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date :2015年06月

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憧れのホイール。

まめじろうです

土曜日、元々雨予報だったため別の予定を入れてしまっていた。
予定と言っても、自転車屋へ行く予定だが…。

朝起きて、外を見ると曇り空。
「自転車、乗れたじゃん!」と、ちょっと罪悪感(?)

昼ごはんを外で済ませ、
予定通り名古屋に向けて出発。

少しだけパラついた雨に、罪悪感が少し薄れる。

名古屋に着き、お気に入りの豆屋さんで買い物。

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その後、お目当てのY's Roadへ…。


ここんとこ続いていた坂練や、イベント、
そして予定外にも旭高原元気村へのチャレンジ&クリア!

これらを経て、私もまめこも
「そろそろ機材に頼ってもいいのでは?」
って意識に変わってきていました。

そんな中、日本海側のお師匠様からの
「ホイール買ったら~」って煽り…。
「ホイールが欲しくなってきた」っていう
精神的な後押し(←どこが??)…。

私もまめこも前々から「なんとなくこれがいいな~」って
思っていたホイールがあったので
「購入を前提にしっかり物を見て、店員さんに簡単に話を聞いてみよう」
って前向きにY's Roadへ乗りこんでいったわけです。

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私の欲しいホイールってのはFFWDのF6R 350Sっていう日本限定カラーのもの。
ずっと前からY's Roadに置いてあって、「かっこいいなー」
って見てたものなんですよ。
つまり、知識よりも完全にインスピレーション!

一方、まめこが目を付けていたのはFULCRUMのRacing Zero Nite
最近でこそ少し上りに慣れてきたものの、
苦手な坂を上ることを考えた時、ホイールが軽い方が有利ってことと、
自分でちゃんと調べたみたいで、
まめこのKUOTAに初期装備されているFULCRUMのRacing7の上位モデル。
FULCRUMは数字が小さくなるほど上位ホイールとわかりやすい。
「シマノはDURA-ACEって付くのがいっぱいあって、どれがいいのかわかんない」とか。

Y's Roadのカスタム館に入り、ホイールの陳列してある所へ。
まめこのお目当てのFULCRUMのRacing Zero Nite、今日もしっかりありました。

私のお目当てのF6R 350S、有るにはあったが、
「クリンチャー」ではなく「チューブラー」って書いてある…。

正直、3日前の私はクリンチャーとチューブラーが何なのかすら
わかっていませんでした…。
で、クリンチャーってのが今使っているホイールと一緒で、
チューブラーってのがタイヤとチューブが一体となっていて今までの様にチューブ交換できない!
ってことを知ったのが前日…。

…つまり、レースに出るわけではない私たちみたいな乗り方には
チューブラーは向いていないってことの様で…。
F6R 350Sがチューブラーであることにガックリ。

ビワイチした時に、このホイールを履いている人を見かけて羨ましく思い、
「絶対自分もそのうちあれを履くんだ~!!」って思ってたのに…。

ま、それ以外にもMAVICとかも気になっていたので、
あれもカッコイイ、これもカッコイイと目移り。

丁度、手のあいた店員さんがいたので、
まずは一貫してRacing Zero Nite推しのまめこのホイールについて聞いてみた。

で、このたまたま声をかけさせていただいた店員さんの知識が物凄いのなんの。
(あ、私が無知すぎるのを無しにしても、凄かったと思います!)

まめこがホイールを検討する目的が「坂を快適に上る」であること、
それから今の坂の上り方を説明すると、
Racing Zero Niteは向いていないとのこと。
どうやら、剛性っていうのが高いと硬くなるらしい。
…と言われても、ホイールを履き比べたことがない我々ドシロートからしたら、
「硬い」のイメージが全くつきませんでした。
が、どうやら硬いと踏んだ分だけ力が逃げずに前に進むとのこと。
逆に「硬くない」としなりが生まれて踏んでも進みにくくなるとのこと。
これだけ聞くと、「じゃ、硬い方がいいじゃん」って思っちゃいましたが、
どうやら上り坂では、「硬い」と踏めば進むが、
それなりに踏める力がないと踏めないとのこと。
一方「硬くない」ホイールだと、進みは遅いが踏める!とのこと。

じゃ、何が硬くて何が硬くないかっていうと、
スポークがアルミのものは硬くてしならず、
ステンレスはしなりがあって硬くないらしい。

で、Racing Zero Niteはアルミ製スポーク、
剛性ばっちりっていうホイールだったわけで、
まめこの方も撃沈…。
かれこれ1~2カ月ぐらい前からRacing Zero Niteに狙いを定めていたようで…。
誠に残念でございますね。

これにて、2人そろって憧れのホイールは断念…。

しかし、他にも色々話を聞かせていただき、
まめこに対するお勧めを聞いたところ、
「登坂力に関しては絶対これ!」って、
シマノのWH-9000-C24-CLってのをお勧めしていただきました。

もちろん上りだけじゃなく、今までのホイールと比べて
平坦の漕ぎ出しも軽くなるとのこと。
が、正直Racing Zero Niteと比べ、ビジュアルが…なんというか…。
…まじめな感じ。
完全なイメージですが、一昔前の公務員か銀行員みたいです。
きっちり七三分けで、黒い鞄持っていそう…。
誠実さはあるんですよ。…でも派手さが全くないんです。

もう一個勧められたのが、CampagnoloのNEUTRON ULTRA
こちらもリムが低く控えめではあるものの、
黒字に赤と白で文字が書かれており、それなりの派手さも兼ね備えている。
が、登坂力はWH-9000-C24-CLには劣るとのこと。

私なら迷いなく見た目で後者を選んでしまうところだが
まめこはシマノさんがいいみたい。
誠実さが一番みたいです。


私のホイール候補はというと…、
KSYRIUM 125っていうスポーク1本だけが黄色いのもいいかなって思ったけど、
話を聞いていると、こちらのスポークはカーボンとのことで、
「輪行とかすると折れやすい」って…。
ロードで輪行したことないけど、そのうちしたいって考えてたし、ってことで却下!!

剛性に関しては私は問題なさそうなので(恐らく、きっと、たぶん)、
スポークはアルミでもOKかと思い、
万能タイプのホイールMAVICのKSYRIUM SLEがいいかな~って…。
見た目も力強くって、1本だけ白いスポークもカッコイイし…。

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ってことで、これがいいなぁ。

こんな感じで私もまめこも購入候補が決まったわけで、
決まるともう後戻りはきかないわけで…、
…購入の意思を固めました!!

が、自転車は持ってきていないので、
この日は買って帰ることはできず、

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取り置きという形で、Y's Roadを出た。

実に3時間という長い間、Y's Roadに居座ってしまったわけですな…。
その間、付きっきりで対応してくれた店員さん、ありがとうございました。
正直、最初に書いたとおり、
「購入を前提にしっかり物を見て、店員さんに簡単に話を聞いてみよう」
という意識だったのに…、
「この人から買いたい!」って思わせてくれて、
購入する決心がついてしまいました。


…で、帰宅後、冷静になる。
そんでもって、不安になってくる。
「あんないいホイール、私にはもったいないのではないか…?」って。
「まめこのホイール、地味すぎやしないか…?」って。
寝るまでの間まめことホイールについて話し、
ネットでお互いのホイールのインプレを読みあさり、
とりあえず寝た。


翌朝(日曜日)、
まめこと意思を確認し、再びY's Roadへ。
今度は手ぶらではなく、
私とまめこのロードバイク+私のクロス(ピヨマル)の後輪を持って出発。

まめこの方は、今のスプロケ(28T)をWH-9000-C24に移植手術。
私の方は、KSYRIUM SLEには新しいスプロケ(28T)を取り付け、
今まで使っていた30Tは封印。
TREKさんが履いていたBONTRAGERのホイールに、
ピヨマルのスプロケ(9S用)を移植。
ついでにピヨマルも少しだけ出世させようって算段。

Y's Roadの地下駐車場にて自転車準備。

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11:00の開店時間と同時に店内へ。

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前日と同じ店員さん。
よろしくお願いします!!

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まずは、まめこの自転車から。
前日地味に見えていたホイールだが、
実際に履いてみるとなかなか悪くない…。
が、…インパクトがない!
Racing7よりリムが少し低くなったものの変化が少ない。
あえて言うならスポークが少なくなり、そして細い。
まるで素麺!!

続いて私の自転車。
脚まわりりが黒く、重くなって締まった感じ。
ちょっと強そうで、凶悪な感じすらしてしまうが、
ダークヒーローみたいで、カッコイイ!
まめこのスポークと比べるとかなり幅広で、こちらはうどんの干麺くらい。
ってか、もう青いボトルケージが全く合いません。

作業しながら、店員さんが車体とか
ホイールの重さも確認してくださいました。
※それはまた後日紹介します。

と言うわけで、数時間で作業は完了。
出来上がった自転車を見て、
ボトルゲージと、ついでに勢いでサドルまで購入。
いやはや、我ながら大出費ではあるが、
満足いく買い物ができたので大満足。

帰りの駐車場にて。

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遅めの昼食を済ませて帰宅し、
簡単に準備して試走。

とはいってもこの日の知多半島はとっても風が強かったので、少しだけ。

近所の道を走り、海へ行き、とりあえず撮影会!!

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このあと、2個の激坂を上って帰ってきました。

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※こちらの詳細も別に書きます。
で、帰宅後サドルの交換と、ボトルゲージの交換を行い、

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完成!!

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あー、どっか走りに行きたい!!

そういえば、せっかくのホイール様を大切に運ぶため、
プリウスα内で連日絶賛大活躍中の
VERGO-Excelのホイールスタンド×2も購入してきました。

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こちらもこれから活躍してくれるでしょう。

最後に、ピヨマルも。

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…青いフレームに、青いタイヤになっちゃった…。
ちょっとくどいので、要修正…。

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矢作ダムからの旭高原元気村。その2

まめじろうです

つづきです。

トイレの壁の絵に対する議論で、結構ゆっくりお昼休憩をとってしまいましたが、
それでもまだ12:00を少し過ぎたところ。

「この後どうしようか?」って議論になり、
ダム湖を一周するか、それとも…?

とりあえずダム湖一周はやめ、
矢作ダムを岐阜県側から下っていく。

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山から少し下り、
矢作第二ダムを過ぎた辺りで

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左折して川を渡る。
川を渡ったところで右に曲がると帰り道だが、
あえて左へ。

さっきも通ったルート…。
そしてさっきも曲がった旭高原元気村への入り口へ。

なんだかんだ言って皆行きたそうだったので、
旭高原元気村を目指してみることに。

入口の看板には4.3kmと書かれていました。
恐らく激坂だろうけど、4.3㎞なら…ってとで、
無謀にも突入。

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P太郎は坂をものともせずどんどん先へ進みます。
あっという間に姿は見えず…。
彼の登坂能力はどうなっているのだろう。
本当にTANTANで目覚めてしまったのかもしれない…。

私はまめこといつもの調子でゆっくりゆっくり。
っていうか、この日の私はやっぱり不調??
「まめこに合わせている」というテイでゆっくり走ってはいるものの
実はこれ以上速く走れる気がしない…。
ま、のんびり行きましょう。

で、サイクルメーター上1km進んだだろうかって時に
見えてくる案内看板…。
残り4km!

え??300mしか進んでいない??そんな馬鹿な!!
それとも、スタートの4.3kmがサバ読み過ぎ?!

段々不安になるまめこ。
斜度もなかなかなもんで、
GARMINさんは12%とか15%とか、…17%とか言っています。
多度山以上??!
(後からルートラボで確認したところ、
 瞬間最大20%越え?!のところも…。)
こりゃ大変な坂に踏み込んでしまったかもしれない…。

そんなこと考えている間に、残り3km。

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まめこ、止まりそう。足を着いちゃいそう・・・
後ろから「頑張れ、もう少し!」とか声をかけながら、
進むも、かなり苦しそう。
それでも、負けじとペダルを回すまめこ。
きっと、「女性が行くところじゃない」って言っていた、
ニコー製作所の店員さんの言葉が力になっていたのかな…。

で、残り2kmを過ぎたところでポケットのスマホが鳴る。
きっとP太郎が頂上に着いたんだなって思いつつ、そのまま進む。

後半、少し斜度が小さくなる。
これも後から調べたところ、平均7%くらいだろうか?
それでも前半の平均11%(瞬間最大20%越え?!)に比べると、
脚が回る回る!!

まめこも、回せているようで一安心。

残り1kmを切り、もうひと踏ん張りって思っていると
前方からP太郎が下って来てくれました。
マッキー師匠2世の誕生です。
…あ、言いすぎか…。

そのままP太郎と共に上り、少年自然の家の前へ。
丁度、キャンプに来ていた小学生が帰るタイミングだったのか
私たちのすぐ前に、大型のバスが4台程出てきて、
バスの中から小学生が手を振っていました。
まめこ、これで結構癒された様です。

そこから少し進み右手に高原が広がり、
牛が見える。

写真をとりたい気持ちを抑えて、
止まることなくそのまま進み、
炭焼き小屋みたいなところの前で、
知らないおじさんに、「あと少しだよ!」って声をかけられ、
この↓看板の所へ。

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「おつかれさま」って書いてあるけど、まだ続く坂道…。
まだ足着いてたまるかって進むと、「げんき館」って所へ。
もう先に上れそうなところは見えなかったので、
ここがゴールだろうってことで、旭高原元気村ヒルクライム達成!

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P太郎は余裕だったみたい。
先週のY君といい、P太郎といい、みんな坂強いなぁ。
私は…、腰が痛い…。
もっと頑張らなきゃ。

まめこは、本当にギリッギリだったみたいだが、、
それでも文句なしに達成!!おめでとう!!!

とりあえず、ソフトクリームで乾杯。

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高原のソフトクリームって期待したけど、
サークルKのソフトクリームみたいな感じで少しショック。
ボリュームだけはしっかり!!

ソフトクリーム食べといてなんですが、
すっきりしたものが欲しくて、ラムネもいただきました。

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で、帰り道。
途中で自転車を停めて、

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上りでは撮れなかった
念願の牛との撮影会。

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その後はスイ~っと下って、
矢作第二ダムへ。

さらにそこから矢作川を右手に見ながら
下り基調でスイ~っと。

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走りながら膝が痛いと訴えるまめこ。
少しゆっくり目のペースで進みながら、
途中で一回写真撮影と称した1~2分の休憩を挟んだら、
70kmくらい走ったところでようやくエンジンがかかったようです…。
本当に、よくわからんわ…って言いたいところだけど、
私も似たようなタイミングで本調子に。
スタートから付きまとっていた脚の重さがなくなった気がする。
ってことで一気に加速。

で、途中再び旧広瀬駅に寄ってトイレ休憩し、

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そのままの勢いで水源公園へゴール。

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走行距離は 95.7km。
獲得標高は 1,133m。

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ルートはこんな感じ。

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矢作ダムでまめこの成長を確信(まめこ自身も実感)
できただけでなく、
いずれは行きたいと思っていた旭高原元気村達成。
予定外に突然行ってしまったが、上り切れて良かった~。
でも今度はもっと楽に上りたいなぁ…。

そしてP太郎の坂に対する成長っぷり。
ポテンシャルの違いを見せつけられました。
それはともかく、早くビンディングデビューしなさい!

矢作ダムからの旭高原元気村。その1

まめじろうです

土曜日。
今週も朝から車に自転車を積み込んで出発。

走ること1時間。
トヨタ自動車本社前を通って、

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水源公園へ。
8:30に水源公園駐車場にてP太郎(P君)と合流。

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今回はここから矢作ダムを目指します。
以前のように自宅発でもいいのだけれど、
安城豊田のサイクリングロードって走りにくいというか
時間がもったいないというか…ってことで、
今回は水源公園発。

思えば、今年の正月休み最終日に
P太郎と2人でこの横を通って越戸ダムへ行ったのが最初。
そこからまめこと2人で、矢作ダムを目指して通いつめて、
我が家での通称「ダムでも行くかシリーズ」を完結させたのが2月初旬。
あれから約半年、
再び矢作ダムを目指します。

あの時から変わったこと。
・まめこのスプロケが25Tから28Tへ
・意外と坂に慣れてきた

あの時は、矢作ダムへ行く途中の坂で
足着きをしてしまったまめこも、
今なら全然行けるでしょってことで、意気揚々と出発。

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市街地を抜け、越戸ダム手前の坂。
前ほど負荷を感じない。

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で、とりあえず越戸ダム付近のミニストップへ寄り道~。

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過去の流れでなんとなく寄ったものの、
店内に入ることもなく、少しおしゃべりして再出発。

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ここから先はP太郎は初めての道。
景色のいい所で写真をとりながら進む。

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私のお気に入りスポット、旧広瀬駅にも寄り道。

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前に寄ったのは冬だったので、少し寂しい雰囲気だったけど、
新緑が生い茂る季節は明るい感じで、これまたいいですね。

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阿摺ダムを通過、

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百月ダムも通過~。

『全国「水の郷」百選の町』って看板の所でトイレ休憩。

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この後も矢作川沿いを走り、

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小渡(おど)のサークルK、通称「小渡K」へ。
到着した時には先客のローディー様が1名。
この先にはコンビニも何にもないので、
水や氷、おにぎりやら、アイスやらを買い込んで外に出ると、
どんどん増えるローディー様方。
「今日は何かのイベントですか?」っていう感じ。
少しゆっくりしていたら最大8名にまで増えてました。

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小渡Kを出て、とうとう本格的?な上りがスタート。

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うきうき気分でクルクルペダルを回して、どんどん進んでいくP太郎。
後から聞いたところによると、TANTANで坂の楽しさに目覚めたとのこと。
所々でダンシングを使いながら、軽々上っていきます。
「ダウジングまでしちゃいました~」
って後から笑顔で言っていたけど、ダンシングだから…。

一方まめこは慎重派。
無理せず、ゆっくりいつものように進みます。
私はまめこの近くでフォロー。
この日は少し脚が重く感じていたので、
P太郎に張り合うこともなくゆっくりじっくり。

第2矢作ダムを過ぎたところで、
P太郎が写真撮影したりして待っていてくれたので合流。

冗談でその先の右手側にある、
「旭高原元気村」っていう看板横の道を上るフリをしたら、
それにつられて上り始めるP太郎。
…と、なぜかまめこも上り始めたではないか。

旭高原元気村は、以前名古屋北区の自転車屋さん、
ニコー製作所の店員さんに「女性の上るところじゃない」って言われたところ。
「おいおい、大丈夫か?」って思いながら私も坂へ。

少しだけ進んだところで、
「いや、今日はダムが目的だから」って引き返しを促す。
P太郎も、「そうですね、もっと天気のいい時に上りましょう」
って賛成してくれたので道を戻り、再び矢作ダムを目指す。

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と、気がつくと矢作ダム。
まめこが言うには、
「前来た時にはもっと坂だった気がする」
とのこと。
坂は半年前と変わっていないよ~。
むしろ私は、前より疲れた気がする…。


とりあえず、ダムカードをゲット。

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って、矢作ダムのダムカードばっかり
我が家には4枚になったわけですが…。

ダムの上で写真撮影。

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…妙にテンションの高いP太郎…。
矢作ダムの上、今回は工事中じゃなかったので渡ることが出来ました。

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で、反対側でお昼休憩。

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ふと視界に入った公衆トイレの壁に描かれた絵。
そこに描かれている物は何なのかで結構な時間
議論していました。
…その議論に、見ず知らずのローディー様も巻き込んでしまいました。

問題の壁の絵↓。

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左から豚、トマト、…ん?誰??
結局答えは出ませんでしたが、
カボチャ?干し柿?栗きんとん??の辺りだろうってことに。
P太郎は一貫してう○こ推しでした。
ちなみに私は「コバエがホイホイ」かと…。
知っている方、情報提供をお願いします。。。

つづく。

KUOTAのタイヤ交換。

まめじろうです

TANTANで2度もパンクしたまめこのKUOTA。
パンク修理の時良く見ると、
タイヤの横に割れ目が。

タイヤの劣化??
パンクの原因になるようなものでは無いと思うが
念のため、ネットでポチっと。

PanaracerのCLOSER PLUSを購入。

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私のTREKさんに履かせている青タイヤの色違いです。

と言うわけで金曜日の夜、
翌日のサイクリングに向けてタイヤ交換開始~。

前輪担当:まめこ
後輪担当:まめじろう
で頑張ります。

両輪を外されたKUOTAさん。

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…これはこれでカッコイイ。

見学者も登場。

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「さ、パパっと終わらせちゃいましょ~」って始めたのだが、
新品のタイヤの伸びないこと…。
全然嵌まらない…。

で、タイヤレバーで押しこみつつ…ってやってたら、
なんとか嵌りましたが…
空気を入れても、膨らまない…。

タイヤレバーで挟んでしまったようで
チューブ一本ダメにしました…。
へこんでいたら、まめこも同じことをしたようで、
チューブ2本さようなら~~。

パンクしたチューブは後日修理して予備用とするとして、
慌てて近くのショッピングセンターへ。
お店が開いている時間でよかった…。

帰宅後すぐに作業再開。
慎重に慎重に…ってやってたら、
終わったのが23:00頃。

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タイヤ2本変えるだけだったのに
異常に疲れました。

でも、なかなかまとまりがあっていい感じ。

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と言うわけで、しばらくまめこのKUOTAは
赤タイヤで頑張ります(?)。

心拍計デビュー。

まめじろうです

日曜日。

前日の多度山で、Y君に敗れ
心肺能力を上げる必要があるのではないか?って思い始めた私。

心肺機能と言えば、GARMINには心拍計もついているではないか!!
ってことで、心拍計デビュー。

お昼からジャンキーストレートへ。

前日の6/13日から浜開きしたようで、
500円の料金を払って駐車場へ。
浜開きしたっていっても、曇り空の影響もあってか車は少ない。


自転車を用意して、

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心拍計を装着。
いざ!!

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今回、自転車に乗るのは私だけ。
まめこは車でお留守番。

いつもは飽きて1~2周で辞めてしまうジャンキーストレート。
目標は5周!
片道5km、1周10kmなので、丁度50kmくらいかな。
自分の心拍がどれくらいなのかを知るのが目的。

さ、頑張りますよ~。

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ケイデンスを意識して、90~100に。
1周走ってそのまま続けて2周目突入。

無茶な引き足、踏み足を使った全力ではなく、
シッティングでケイデンス90以上を保てるギアを選んで
全力でクルクル回す。

2周走って少し休憩。
1周にかかる時間はだいたい20分ってところ。

その後は、1周おきに休憩をはさんで、
2時間で50km走り終えました。

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その間まめこは、ヌシさんと戯れたりしていたようです。

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で、オツカレコーラで英気を養って帰宅。

帰ってGARMINをパソコンにつないでみました。
PCにつないで何が出来るのかわかっていませんでしたが、

速度↓

速度

ケイデンス↓

ケイデンス

心拍↓

心拍

ってログが残せていたようです。

ケイデンスは最近意識するようになったので、
割と90rpmくらいで走れているのかなぁ。
心拍は、えーっと…最大192bpm??
こんなに上がったら死んでしまいますね…。
このとき何してたか考えたら、
トライアスロンの練習している人を頑張って追い抜いた時ですね…。
いらんことして張り合うから無駄に心拍が上っちゃってます。
でも、心拍を鍛えるためには一定の負荷をかけ、休んで、って繰り返す
インターバルトレーニングがいいらしい。
ってことは、こんな感じて10km走って休んでっていう練習はいいのかもしれない。

今後、時々実施して行こうかな。

決戦!多度山。

まめじろうです

先週末のTANTANロングライド、
その練習も兼ねた先々週末のせきサイクルツーリング、
そのまた練習の蔵王山。

ハードな3週間を終え、
この週末はどうしようかずっと決めかねていましたが、
金曜日の夜になって急遽、多度山へ行くことに決定。

ってなわけで、土曜日の朝。
前日の夜にこれまた急遽アポをとっておいたY君の家まで車で迎えに行き、
私とまめこ、Y君、私の自転車と、Y君の自転車をを乗せて多度山へ。

今までプリウスαに「大人2人と自転車3台」って乗せ方はしたことあったけど、
「大人3人と自転車2台」ってのは新たな試み。
意外と乗るもんですね…。

そんなわけで多度山到着。

いつものように少し上った所にある駐車場にて準備。

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で、私とY君は一旦下りウォームアップの5km。
まめこは、徒歩で山頂を目指します。

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Y君は初多度山。
とりあえず多度大社の大鳥居の所でパチリ。

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何かわからないけど、山を上ることを不安に思っているようですが、
私はY君に限ってそんな不安は全く不要だと思っていました。
トライアスロン経験者。たった4km程の山道に何を恐れることがある?
…とは言ったものの、「Y君にはサクッと上ってほしい」と思う天使の私と、
自分が最初に上った時のことを思い出し「途中で足を着くことに期待」している
悪魔の私がいるのも事実…。

で、5kmのアップを終え多度山の入口。

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まめこに連絡すると、いつもよりハイペースで上っているようで、
もうすぐ山頂とのこと。
わかりやすい成長っぷりですね。

私も前回の31分を切りたいとは思うものの、
なんだかトラウマ気味の多度山。
自信なし…。

Y君と一緒にスタートしてしばらくは、私が前。
駐車場を越える辺りまでは会話をする余裕もあるが、
あっという間にそんな余裕はなくなる。
Y君に「お先どうぞ」って前を譲る。
思えば、多度山はいつも1人で走っていたから他の人の上り方って見たことなかったな。

こーんなつづら折りや、

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こーんなつづら折りを越えるとき、

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Y君時々ダンシング。
以前ダンシングで疲れてしまった苦い経験から、
悪魔の方の私が期待に胸を膨らませる。

案の定、中盤スピードの落ちたY君。
私が再び前へ。

私はひたすらシッティングで上る。
今回は中盤まで一切ジグザグ走行なし。
タイムもいつもより期待できる??

っとか思っていたら、後半足が止まってきた。
後ろにY君いなかったら足着きしちゃいそう…。
無駄に「あ~!」とか叫びながらなんとか我慢。


が、Y君が再び私の前へ。
一時的には2mくらい差があったのに~…。

必死でくらいつきながらも心臓が張り裂けそう。
後半で一時的に平坦になる部分で、
回復に努めるが回復せず。
一方、Y君はバッチリ回復!?
再びの坂で私は限界ギリギリ。

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そのままゴール。
上で待っていてくれたまめこが言うには、時間的には20秒くらいの差とのこと。
が、最後のつづらを曲がった時に一気に離された感じかな。
それまでは結構近くにいたのに、最後のつづらで見えなくなっていまった…。
悔し~~~!
…って思う前に、私は限界…。

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情けないことに、しばらく立てませんでした。

Y君も疲れていたみたいだけど、
倒れこむことはなく、「さすが」としか言いようがありません。

時間は私もY君も28分。
前回よりは速くなっていてよかった。

それにしても、やっぱり人と走るのっていい刺激になりますね。
走り方もそうですが、気持ち的にも。
少し落ち着いてから「悔しい」って気持ちがふつふつと湧いてきたので、
まだまだ頑張りますよ!!

その後、Y君と話しを聞いていると、
平坦部分での回復時間で差が出た気がしました。

つまり、心拍ってことなのか?
心肺機能を鍛えるメニューを考えなくちゃ。


その後、多度山の三角点のあるところに移動し休憩していると、
もう1人、ローディー様が上っていらっしゃいました。

「どちらから?」って声をかけてくださったので、
お話していると「気まぐれ銀輪好き(^o^)/」
っていうブログのブロガーさんでした。

もちろん知っていますとも。
せきサイクルツーリングの翌日、
だれかブログに書いている人いないかな~って探して最初に見つけたブログ。
イベント中にも「クロモリのDE ROSA、かっこいいな~」
って思ってスタート前に見とれてた記憶があります。

こんな山のてっぺんで会えるなんてなんか不思議。
この日は自宅から40㎞?50㎞?走って来て多度山に上られたようで、
パワフルですね。

記念に写真撮影させていただきました。

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またどこかでお会いできるといいですね。

その後まめことY君と3人でおやつタイムを済ませ、

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下山。

毎度毎度、同じ表現でボキャブラリーの乏しい自分が悲しくなりますが、
下りは怖い…。

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全力でブレーキをかけながら恐る恐る下る。

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一方まめこは、マウンテンラン(下り)。
何故この坂を走ろうと思うのかわかりませんが、
止めても聞かないので、野放し。
気をつけて下ってください…。

あと少しで駐車場~って所で下の方から
ぎゃーぎゃー聞こえてきました。

一瞬、子供か鳥かと思いましたが、猿でした。

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野猿です。

他の所で、声が聞こえたことはあったけれど
こんな近くで姿を見たのは初めて。

5・6匹いたかな??
怖さよりも興味が勝ってしまいます。

3人の中で、一番興味が勝っていたのがまめこ。
徒歩でズカズカ近づいていきます。

あーいう好奇心の塊みたいな輩が、猿に襲われたってニュースになるんだね…。

(無事)駐車場に戻り、

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まめこは車へ。
私とY君は木曽三川公園までもうひとっ走り。

で、木曽三川公園で再び合流し、サイクリング終了。
走行距離は19km。

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その後、名古屋方面に向かいながらブロンコビリーでランチ。

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名古屋のY'sロードに寄って帰りました。

それにしても…悔しい。
再び特訓だ~~!!

TANTANロングライド2015。 翌日

まめじろうです

つづきです。

TANTANロングライド翌日。
この日は半田に帰る日。
ですが、お昼過ぎまではフリー。

じゃ、自転車で五老ヶ岳へ!
って予定でしたが、よく考えたらシャワー浴びれんじゃん…。
ってことで、お休みをとってくれたマッキー師匠とゴロちゃんに
観光に連れて行っていただきました。

まず、まろちゃんのお仕事場を訪問。
(まろ夫人、お茶ごちそうさまでした)
ごあいさつを済ませた後、五老ヶ岳へ。(結局!)

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ここへ車で連れて行ってもらうのは2回目ですが、
斜度とか距離とか、蔵王山に良く似ていらっしゃる。
が、景色は五老ヶ岳の圧勝。
あいにくの曇り空でも、いい眺め。

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マッキー師匠に追いつくには、もっともっとこういう坂を
上らなくちゃだめだなぁって、シャワーとか気にして上らなかったことを後悔。

五老ヶ岳の後は、海上自衛隊基地の横を通過し、

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赤レンガ倉庫へ。

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がっつり観光です。

赤レンガ倉庫の裏で人懐っこい、ここのヌシさんともご対面。

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お次はもういっちょ山へ。
名前は忘れてしまったが、ここもマッキー師匠の練習コース。
五老ヶ岳よりもいい斜度です。
そして長い…。
でも上ってみたい!!
観光もいいけど、山に連れて行ってもらっているときの方が
わくわくするのは私だけ??
って思っていたら、まめこもでした。

頂上からは敦賀とか、福井の方まで見えました。

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こちらも山頂から海が近くていい眺め。
いいところです。

山を下り、最後にお昼ご飯を食べに連れて行っていただきました。

とってもおいしいパスタでした。

マッキー師匠!ごろちゃん!
今度遊びに行った時もここのパスタでお願いします!!

お腹もいっぱいになり、時間は14:00くらい。
レンガ倉庫の駐車場に戻り、少し話をして、

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お別れのとき。

3日間とっても楽しい、充実した時間をありがとうございました!
観光もイベントも、とってもとっても楽しかったです。
また、絶対遊びに行きます!
そして、愛知県にも遊びに来てくださいね!!


って、私たちが出発した途端、
降りだす雨…。
…さすが!!
最後までお約束を忘れませんなぁ。

TANTANロングライド2015。 当日!その2

まめじろうです

つづきです。

お腹がいっぱいなり、満足したところで第2エイドを出発。
エイドにはまだまだBコースの人たちが残っていたので既に
50人くらいは追い越したのだろうか。

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しばらくは海岸沿いを進む。
が、海岸沿いと言っても太平洋側と違い、ここは日本海。
海と山の距離が近く、
アップダウンを繰り返しながら進む。

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途中、かなり高い「崖っぷち」を走行するところがあり、
下をのぞいたら怖かった~…。
「高所恐怖症のマッキー師匠は大丈夫なのか??」って思ってみたら、
案の定、センターラインくらいまで回避していました。
一般車がいなかったことが救いですね。

しばらく走ると、蒲入の峠。
マッキー師匠やゴロちゃん曰く、このイベント最大の峠。

でも、関の高澤観音の坂と比べれば斜度が低い。
さすがにまめこもエンジンがかかっていたので、山頂まで問題なくクリア。
完全に予行練習の成果だね。気持ちに余裕が持ててる気がする。
P君は、軽いケイデンスでクルクル~って。
まだフラットペダルなのに恐るべし登坂能力。
マッキー師匠はもちろん何の問題もなし。
不安がっていたゴロちゃんも、
恐らく今年あんまり走れていないまろちゃんも問題なくクリア。
途中で休んでいる人や、自転車を押している人がいっぱいいる中で
このチーム、なかなか走れますな。

途中で、まろちゃんに「もう50人くらいは抜きましたかね?」って聞いたら
「62人抜いた」との即答。
すかさずP君が「いや、63人です。」って…。
ま、どっちも適当なことはわかっていましたが、
私も「いや、62人ですね」って話を合わせて、
ここまで62人追い上げたことになりました!

蒲入の峠を上った後は下り。
慎重に下って行くと、何やら人だかりと、道路に座り込んで痛がっている参加者。
その近くに山道に突っ込んで置いてある自転車。
「事故か?」って思いながら通り過ぎる。

ゴロちゃん、まろちゃん、マッキー師匠、私、P君、まめこの順で下って行く。
で、下りきったところで、振り返るとまめこが来ていない。
P君が、「奥さん来てません!」って。
さっき事故を見たばかりで嫌な予感がして慌てて引き返す。
数100m戻ったところで歩いているまめこ。
どうやら2度目のパンク。
せっかくいいペースで追い上げてきたのにって、へこんでいるまめこ…。
でも、事故じゃなくて本当に良かった。

後ろが来ていないことに気がついて、
戻って来てくれたマッキー師匠とまろちゃんの手を借りて
再びチューブ交換。

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ゴロちゃんは、「停まったら足がつりそう」ってことらしく、
次のエイドまで先に進んでいるとのこと。

今思えばこのイベント中、
かなりたくさんの数のパンク修理者を見た気がします。
それにしても2回目は運悪いね。

またも、テキパキとチューブ交換してくださった
マッキー師匠と、まろちゃん。
重ね重ね、ありがとうございます!!

パンクの原因は、段差に突っ込んだことに寄るリム打ち(なのかなぁ?)。

重症なくらいへこんでいるまめこ。
弱音が口から出ちゃってましたが、
時間的にも全然大丈夫だから、皆でゴールできるように頑張りましょう。

途中で、Aコースの方が1人だけ、
「頑張れー!」って声をかけて行ってくれました。
ありがとうございます。

チューブ交換をしている間に、峠に向かって走って行くパトカーと救急車。
事故にあった人は大丈夫だったのだろうか…。

チューブ交換を終え、再び走り始める。
頭の中が真っ白になっていたと思われるまめこ。
話しかけても返事もない。
でも、速い…。
実は時々まめこにはこういうことがあって、
良くわからんタイミングでスイッチが入り速くなる。
40kmとか60㎞走った後でなることも…。
覚醒モードです。
今回もよくわからんが覚醒したみたいで、
後からまめこに聞いた話では
「ゴロちゃんを1人で走らせてしまったと思ったら申し訳なくて、
 どういう気持ちで1人で走ったんだろうって思ったら早く追いつかなきゃ」
って思ってたとのこと。
坂も坂と認識することなく、クルクル回して通過し、
チューブ交換中に抜いていった参加者をパスして伊根の舟屋へ。

そのまま平坦でも、何組かを抜き第3エイドへ。
ゴロちゃんはエイドの入り口で待っていてくれました。

第3エイドにて6人そろい、補給食をいただきました。
ここではへしこパン(郷土料理??)、薄皮パン、ブラックサンダー、スポーツ飲料。

第2エイドで食べすぎた私。
薄皮パンはやめておきました。

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って、それでも食べすぎだっつうの…。
スポーツ飲料は一個飲み干し、
もう一個もらってジャージのポケットに突っ込んでおきます。

少しだけ休憩したら出発。

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そこから先はたいした坂もなく、平坦な道。
天気は相変わらず絶妙なバランスですが、風向きもOK。
マッキー師匠、まろちゃん、まめこ、私、P君、ゴロちゃんの順番で走ります。

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師匠の引き、さすがです。
安定していて走りやすい。
追い風に乗っていいペースでグングン走り、
2つ3つ、集団を追い越しもう少しでゴールと言うところで、スピードダウン。

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前後に他の参加者がいない所を狙って
16:26、横一列でゴール。
って、ゴールの写真がないのが悲しい…。

ゴール後は適当な所に自転車を停め、

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アンケートに回答。
運営の酷さを訴えました。

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アンケートを答えている間、天気が回復、
青空が見え始めました。
ここへきて晴れ男が再び優勢に。
もう夕方ですし、晴れても暑くなることはなく、
いいタイミングです。

で、完走証をいただき、
アサリ汁でほっこり。

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まろちゃんとまゆまろの「夢のまろ共演」を経て、

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TANTANロングライド、終了。
みなさんお疲れ様でした。
イベントよりもこのコースをこのメンバーで走りきれたことが何より!!

そこから駐車場までもうひとっ走り。
家に帰るまで…ではなく、
駐車場に戻るまでが運動会(?)です。

マッキー師匠が立体駐車場から車を降ろしてくれたので、
最後の立体駐車場ヒルクライムは無く、
平和に自転車をかたつけました。

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見て、この収納力。
マッキー号、素晴らしい!!

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走行距離は107km。獲得標高は1014m。

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コースはこんな感じ。

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そこから急いでホテルに送っていただき、18:15分に一旦解散。
シャワーを浴びて準備しながら、完走証を広げてみると…、
ん?TANTANが…TANTAに…。

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完全に誤字ってますね…。
ちょっと運営さん、なんか色々適当過ぎませんか??????

とか言っている時間はあんまりなく、
猛ダッシュで準備して、近くの居酒屋へ~。
19:00の予約にギリギリ間に合いませんでしたが、
再び全員集合して、楽しいお酒をいただきました。

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いや~、楽しんだ。
気がつきゃ23:30…。

皆様、本当にお疲れ様でした!!

つづく

TANTANロングライド2015。 当日!その1

まめじろうです

つづきです。

TANTANロングライド2015当日朝5:10、
ホテルの窓から外を見ると、霧が立ち込めていたが、
雨は降っていない。

とりあえず、天気は大丈夫そう。

急いで準備をして6:30、
駐車場にてマッキー師匠、ゴロちゃん、P君と合流。

マッキー号に乗せていただき、天橋立付近の駐車場へ移動。
途中、由良川が見えてくたところで、
霧が晴れてきて、とてもいい天気。

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最強雨男 VS 無敵の晴れ男の戦いは
現在、晴れ男が優勢…。
それもそのはず。
琵琶湖では雨男に屈して、降り始めてしまった。
P君の自称無敵の晴れ男だけではどうにもならないかもしれないので、
皆のジャージの左袖にてるてるぼーずをデザイン済み!
これで鬼に金棒(?)

ただ、このまま晴れて気温が上ると攻められるのは晴れ男…。
世の中、バランスが大事!

駐車場にて自転車を準備。

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「立体駐車場を自由に使えるって、ナイス」とか思ったが、
帰りは最後に駐車場内ヒルクライム?
なかなかの斜度がありますぜ…。

自転車の準備を終え、立体駐車場の下にてまろちゃんとも合流。

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琵琶湖以来の6人が集まりました。
今回は皆でお揃いのチームジャージ。

「派手」&「カッコカワイイ」&「京都と愛知」をテーマにデザインしたジャージ。
ちょっとカワイイに寄り気味な気もしますが、
いずれにせよ、チームジャージとかテンションあがりますね。

駐車場から列になって会場まで数キロ走り、
7:30ごろ会場入り。
すでに多くの参加さんたちがスタートを待っている状態。

私たちも列の最後に並んで、スタートを待つ。

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このイベント、「ロングライド」と銘打っているだけあって、
我々がエントリーした100㎞のコースが短い方のBコースで、
もう一方のAコースが、190km。
Bコースは8:00にスタートだが、
Aコースは6:00にすでにスタートしていて
山を走りまわり90kmくらい走った後でBコースと同じルートに入る
っていう感じのコース設計。
つまり、Aコースの人はとっくにスタートして、
ここに残っているのはBコースの人だけ。
…多いな…。

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8:00を過ぎ、前の方から十数人ずつ区切られてスタート開始。
徐々に列の前に進んでいき、

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DJの方にチームジャージについて触れていただき、感無量。
が、「そのジャージ、去年も見た気がするな!」って。
ちょっと、先週完成したばかりですから!!

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とうとうスタート。
約半年待ったイベントが始まりました。

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スタートしてしばらくは信号が多い街中を進みます。
そのため、追い越しなどはなくスタートした順番で一列。
信号を待つ時間も結構ありました。

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道案内の看板は、目立って見やすい。

沿道では、地元の方が応援してくれます。
「あ、お揃いの服だね~」って言ってくれることがうれしかった。

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9km地点のエイドへ向かう途中、
このエイドは折り返しになるので、道の反対側にも自転車の列…。
何も知らずにここを車で通ろうとしたら、本当に通っていいのか不安になりそうですね。

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で、第一エイド。
まだ全然疲れていないので、完全に朝食ですね。

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「てっぽう」っていう生姜味のおにぎり(郷土料理?)や、
薄皮パン、ゼリー飲料などが振舞われます。

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TANTANのエイドは何個食べてもOKっていうのがナイス。
全種食べた後、調子こいて2つ目のパンをいただきました。

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まだまだ疲れていないので、食べるもん食べたら即出発。
「さー、頑張るぞ!」って思ったら、
なんと信号待ちの大渋滞発生…。

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信号待ちってい言っても、並んでいるときには信号なんて遠くて見えないレベルの大渋滞。
自転車の渋滞なんて見たことない…。
で、結局、30分?40分?足止めを食らいました。

後ろを振り返ると、恐らく最後尾と思われるメンテナンス車のワゴンと、
回収車と思われるバス…。
制限時間は10時間あるわけで、全然余裕だとは思ったが、
何だか気持ちが焦りますね。
だって、この時点で走行距離約10km、時間は2時間経過ですから…。

全然進まない列に苛立つ気持ちをなんとか落ち着かせていると、
先に出発し90kmを走り終えたAコースの参加者が、
一列に行儀よく並んでいるBコースの横をスイ~っと通り過ぎていくではないか。
え?そんなのありなん??
レースじゃないんだから、走っていてスピードの差で追い抜くのはいいが、
信号待ちで追い越すのはイベントルールだけじゃなく、交通ルール違反でしょ…。
それが許されるなら、皆とっくに前に行っています。
1人のAコース参加者を捕まえて確認したところ、
「案内の人が行っていいって言った」と、なんとも稚拙な回答。
ガキの使いか!!
それにしても運営の方々、問題ですぜ、このやり方は…。

っとまあ、イライラばかりしていてもつまらないので、
周りにあった「どれでも100円」の自販機のコーラが110円であることで和む。

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良く見ると「COFFEE どれでも100円」ってことですかね。

なんとか渋滞の先頭の信号へ。

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やっと走り始められます。
が、ここから坂道の始まり。
エイドと渋滞で合計1時間以上の休憩があり完全に冷え固まった筋肉。
ウォームアップの街中平坦区間が全く意味なし。

特に普段からエンジンがあったまるのに時間がかかるまめこは、
坂道で完全に失速。
後続にどんどん抜かれ、マッキー師匠やゴロちゃん、まろちゃんに
迷惑をかけないようにって必死になって焦れば焦るほど、空回り…。
体力だけ削り取られていく感じ。

で、なんとかペースに乗ってきたって所で、
まめこの自転車の後輪がパンク…。
ガラスの破片が刺さったみたい。
みんなに手伝ってもらってチューブ交換。

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手伝ってもらいっていうか、ほぼマッキー師匠とまろちゃんが全部やってくれました。
速かった~!ありがとうございます。

で、修理している最中にもう1つアクシデント。
Bコースの最後尾の人が来てしまいました。

焦るまめこ。

でも、最後尾であって、時間切れではないので、
時間的には全然大丈夫だから気楽に走ろうって皆で声をかけ、再出発。

最後尾の方々は、後ろからついてきますが、
「車きまーす」とか教えてくれるので、これはこれで悪くないって思い始めていました。
が、コンビニでトイレ休憩をとろうとしたら、
「じゃ、先に行っていますんで~!まだ後ろにはAコースの人がいますんで~。」
って、おいおい。
Bコースの最後尾って、Bコースの最後尾の人につくもんじゃないの??
仕事放棄??運営が無秩序??
ここのスタッフ大丈夫なんだろうか…。

とりあえず、トイレ休憩して

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ま、最後尾だろうがなんだろうが
我々は我々で楽しみましょう的な雰囲気で出発。

少し走って山岳地帯。
斜度は厳しくはないけれど、アップダウンの続く道。

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なんだか知多半島の広域農道みたいだねって、
まめこやP君と話していると、
本当に広域農道でした。

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何個かのコブを越えて、

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ってしている間に坂道で遅れ始めている
何人かの参加者を追い越し、海辺へ出ました。

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ってそのとたんに曇ってくる天気。
午前中優勢と思われた晴れ男が、イーブンに押し込まれて来てますね…。

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そのまま海岸線を走ってトンネルを抜け、第2エイドへ。
エイドにはBコースの人もまだたくさん休憩しており一安心。

さらにここには、まろ夫人とまろジュニアが
応援に駆け付けてくださっていました。
ありがとうございます!!
まろジュニアのかわいさに、まめこは大変癒された様です。

エイドでは、ばら寿司(郷土料理?)と、薄皮パン、バナナ、
ゼリー飲料なんかが食べ放題。

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またまた調子こいてばら寿司2パック食べましたが何か?

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正直、もう満腹ですわ~。

つづく

TANTANロングライド2015。 前日!

まめじろうです

6/6の朝8:00、まめこと一緒に車に自転車と荷物を積み込み、
近所のコンビニに寄ってコーラを購入。

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「半田のコーラを届ける」という3か月越しの約束を果たすべく、
そのまま高速道路へ。

途中のPAでP君と合流し、2台の車で
知多半島道路→名古屋高速→名神高速→北陸自動車道→舞鶴若狭自動車道
と乗り継ぎ、舞鶴西ICへ。

愛知県、岐阜県を走っている辺りは晴れでしたが、
滋賀県に入り曇ってきたかと思ったら、

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福井県辺りでポツポツと…。
で、舞鶴が迫ってくると…

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さすが、最強雨男の住む街。
が、こちらも何も対策なしなわけではなく、
ちゃんとP君を連れてきていますから!!

ってなわけで、舞鶴西ICで待っていて下さった、
マッキー師匠様&ゴロちゃんと合流。

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…って、私たちが舞鶴に到着するやいなや雨がやみ、
「自他共に認める最強雨男:マッキー師匠」 VS 「自称無敵の晴れ男:P君」
の対立構図から、絶妙なバランスで曇り空へ。

そのまま車3台で、私たち愛知組の宿泊する宿へ行き、
駐車場にてコーラの贈呈式(?)

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「半田のコーラが飲みたいな~」っていうわけのわからん理由をこじつけて
私とまめこを、京都から半田まで送ってくれようとしたマッキー師匠様へ
ちゃんとコーラを届けることが出来ました!

もちろんコーラを渡すためだけに京都の北の方へ来たわけではありません。
とっくに察していらっしゃった方もいたかとは思いますが、
「TANTANロングライド2015」へ参加してきました。

TANTAN参加は去年12月の伊勢志摩のイベント終了直後に参加を決めていて、
受け付け開始直後、2月にはエントリー。
実は、先週出た「せきサイクルツーリング2015 in 津保川」は、
このTANTANに向けた予行練習のつもりで、
「ある程度の坂道があるイベントを~」ってことでエントリーしたもの。
エントリー後に獲得標高がTANTANよりも多いってことが発覚して、
予行練習の予行練習が必要になって蔵王山4往復とか…。
そんなわけで3週連続で「獲得標高1000m越え」に挑むはめになったわけなのだが…。

イベントは翌6/7のため、この日は観光&受付けの日。

宿の駐車場に、私とP君の車を停めさせてもらい、
マッキー号に乗り込み、出発~。

イベントスタート地点である天橋立を通り過ぎ、
翌日の下見をかるーくして、
そのまま伊根の舟屋へ連れて行っていただきました。

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舟屋は、最近時々テレビでみて知っていたものの、
実際に見るのはもちろん初めて。
海水がとっても透き通っていて、P君に泳ぐことを勧めたのだが
なかなか「じゃ、行きますか!」とは言ってくれなかったので残念。
かわりに泳いでいる魚が見えたので、それで満足です(?)。

舟屋から少し上ったところにある道の駅「舟屋の里公園」。
去年のTANTANはここがエイドだったとのこと。
見晴らしが良く、島や生簀が見えました。

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生簀の中で養殖されている魚は何かわかりませんが、
何故かクジラってことで適当に落ち着きました…。

そのまま道の駅でお昼ご飯。
その名も「レストラン舟屋」。

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魚たっぷりのお昼ご飯、大満足でした。
食事を終えて、外に出ると数台のロードバイクが停まっており、
「明日の参加者かな~」なんて話していると、
その横を通り過ぎていく人も、服は私服なのにサイクルキャップを被っていたりとか。
京都北部が自転車乗りで溢れていることが分かりました。
そりゃ、1600人もの参加者がいる大会ですからね。
当然といえば、当然か。

で、お腹も膨れたところで、伊根を後にして
TANTANのスタート地点、天橋立に戻ります。
前日受け付けが必要なため、会場付近はとっても込み合っていました。
渋滞を抜け会場に着くと、完全にお祭りムード。
はしゃぐP君…。

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じゃなくて、…私のリクエストにこたえて飛んでくれただけですね…。
…はしゃいでいたのは私の方??

受付けを済まし、ゼッケンと参加記念品をいただきました。
と、ここでまろちゃん&まろ夫人&まろちゃんジュニアとも合流。
ゆるキャラの「まゆまろ」もいました。

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「まろ」いっぱいですね…。

会場には、スポンサーである餃子王将を始め色々なブースがありましたが、
その中に、自転車用品のお店も出ていました。
イベント特価なのか結構安かったので、スマホケースとオイルを購入。
フィニッシュラインが500円とか、なかなかお得ではないでしょうか?

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その後、再びマッキー号にてホテルに送り届けていただき
そこで、愛知組の自転車をマッキー号に積み込みました。
翌日、イベント会場付近の駐車場まではマッキー号に
自転車5台&5人が乗って行く予定。
この積載量、ハイエース恐るべし!!!

そこで一旦、マッキー師匠様とゴロちゃんと別れ、
宿にチェックイン。
部屋で記念品の撮影会をして、

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ジャージをハンガーにかけたり、必要な物をポケットに詰めたり
すでに翌日の準備は完璧。

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あ、このジャージ、このイベントに間に合うように作りました。
TANTAN申し込み直後から「ジャージ作ろう」って話になり、
つい一週間前に完成したばかり。
出来立てほやほやです。

19:00に再びマッキー師匠と合流して近所のレストランへ移動。

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夕飯を食べて、この日は解散。
翌日のイベントに備えます。

つづく

プロフィール

まめじろう&まめこ

まめじろう
 自転車歴:13/11/2~
 愛車:
  ●GIOS AMPIO
   ※通称:ピヨまる
   

  ●GIOS FELUCA
   

  ●TREK Madone4.3
   


まめこ
 自転車歴:13/11/2~
 愛車:
  ●Bianchi ROMA2
   

  ●Bianchi MINIVELO 10
    FLAT BAR
   ※通称:ベロちゃん
   

  ●KUOTA KHARMA EVO
   005_20140607201038adc.jpg


自転車の楽しさを教えてくれた子
  ●LOUIS GARNEAU
    LGS-TR LITE E
     総走行距離:558.56km
   

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