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category :サイクリング

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富士山!!2017 その4

ミッチェルです

続きです。

富士山3日目の朝。

起きて一階に降りると、すでに温泉からあがった
マッキー師匠とP太郎。

私も朝から温泉へ。
朝から贅沢ですわ。

この日の予定は富士山ヒルクライム。
スバルラインの五合目まで、
自転車で上ります。
ってことで、脚が攣らないか心配だったので、
温泉でしっかりストレッチ。

温泉は、まめことバトンタッチして、
まずは腹ごしらえ。
朝から、マッキー師匠がホットケーキと
インスタントラーメンを準備。
私も残り物で、チャーハンを。
この日でチェックアウトなので、
残りの食料はきっちり使い切りました。
温泉からあがったまめこと、
最後に起きてきたY君も合わせて
準備できた分から朝食タイム。

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で、片付けして出発準備してチェックアウト。
二泊したパインツリー。
かなり気に入りました。
また絶対泊まりに行くべ!

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チェックアウト後は、行きと同じく車2台に分乗して、
スバルラインの入り口近くの公園駐車場へ。

ここで準備して富士山五合目を目指します。

まめこはサポートカーで、
我が家の車で伴走することに。
って、それはいいとして、
どうやらP太郎もサポートカーに乗るらしい。
せっかく富士山に来て、いいのかそんな事で‥。

P太郎曰く、
「マネージャー(まめこ)のマネージャーに徹します」
だとか。

とりあえず、私、マッキー師匠、Y君が
準備を済ませ、

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防寒着とか必要な荷物を我が家の車に積み込んで、
スバルラインに向けて出発。

公園からスバルラインの入り口までは約2㎞。

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この2㎞もしっかりと上りで、
ゆっくり走ったのに、入り口に着いた時点で、
「もうここがゴールでいいのでは??」
っていう気分でした。

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が、当然ここからスタートなわけで。

まずは、スバルラインに入っていくバスの後ろに並んで、
我々も料金所を通過。
自転車は一台200円。

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で、五合目目指してスタート。

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3人でゆっくり行こうと決めて出発。
が、スタートからマッキー師匠に置いていかれ、
私とY君の2人でゆっくり上る。

ひょっとしたら、Y君も早く走って
行きたかったかもしれないが、
同じペースで走ってくれて助かった。
なんか、勝手にもっと緩い坂を想像していたが、
思っていたよりキツイ‥。
割と8%の坂が多く、
時々3%くらいになる感じ。

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時速10㎞を基準に決めて、ペダルを回す。

で、1合目。
写真撮影という名の休憩。

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ちょうど翌週に「富士ヒルクライム」の
イベントがあるせいか、
本格的なローディー様が多く、
写真撮影中にも抜かれたが、
平常心を保って、ゆっくり2号目を目指す。

道の脇の駐車場からまめことP太郎が応援してくれていたので、
少し寄り道してから再び上り。

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あいかわらず斜度はキツく、
時速10㎞厳守の安全運転。

なんだか時々現れる斜度が低い道では、
「下りか」って思えるくらい脚が回るから不思議だが、
それでもガーミンは上りでだと言っているから
速度は変えない。

で、2合目。

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やはり写真撮影。
そして、追い越される。

3合目を目指して上り始めるとすぐに駐車場があり、
再びまめことP太郎。

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‥だけでなく、先に行ってしまったと思っていたよりマッキー師匠も合流。

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少し休憩しつつ、
標高が上がり寒くなって来たので
防寒着に着替える。

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が、Y君、防寒着忘れたとかで、
急遽私が5合目で着替えようと思って持って行った
15℃ジャージを貸してあげることに。

で、ここからは3人で上ります。
ほっとくとスピードが上がっていくマッキー師匠を
後ろから速いだのなんだの言って我慢させながら、
時速10㎞のまま上っていく。

で、3合目。
ここでも記念撮影。

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スタートした時より平均斜度が下がってきている。
で、時々現れる斜度の高い坂は
何故かみんなで「チョレイ!」って叫んで
やり過ごす。

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本当に一瞬だが、叫んでいる間は辛さを忘れられる。
‥気がする。

で、次の駐車場。
先回りしていたまめこたちが、
上から声をかけてくれたので、
ここでも「チョレイ!」って言って頑張る。

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車で移動して、妙に元気でテンションの高いP太郎。
なんか腹立つ。

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駐車場を出て、またちょこっとのところで
4合目の看板。

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あー、あと少しだ。

そこからもう一踏ん張り。
なんだかもう「チョレイ!!!」って叫んでも
一瞬も辛さが忘れられなくなってきたところで、
再び駐車場。
なんだか、駐車場内の軽い斜度までしんどい。

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で、また出発。
あと少し、あと少しと思いながら走るが、
なかなか進まない。
あいかわらず、放っておくと
マッキー師匠が加速気味になるし、
勘弁してくれ。
「チョレイ!」じゃなくて
「チョロくねー!」とか「ツレー!」って
叫びながら再び見つけた砂利の駐車場へ。

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ここで、この日は雲で全く見えていなかった富士山が
姿を見せてくれました。

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ここでP太郎が言うには、
「ここからは平坦ですよ!」って。

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疑いながら出発したものの、本当に平坦。
(‥に近い上り坂。)
脚が回る事が嬉しくて、みんなでスピードアップ。

このまま5合目まであと少しって思っていたら、
カーブを曲がった先に突然の激坂。

マッキー師匠とY君は、ゴールが近づきテンションを上げ、
進んでいくものの、
私にそのままのスピードを保つ体力は残っておらず、
一気に減速。

もう一回、時速10㎞に戻して1人でゆっくり上り、
なんとか5合目に到着。
‥しんどかった‥。

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5合目では、みんな揃って記念撮影して、

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名物の「富士山めろんぱん」を
粉まみれになりながら食べる。

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少しゆっくりできたので、身体が冷え切ってしまいました。
後からわかったのですが、この時の気温は6℃。

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「さてさて下りです。」
って気持ち良く下る予定でしたが、
ウインドブレーカーの下は夏ジャージ。
寒さで下る気になれない。

私の冬ジャージは、Y君が着用しちゃってるし‥。
って事で私は諦めて車へ乗り込み、
まめことP太郎と共に車で下る事に。

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マッキー師匠とY君は自転車で。
‥羨ましい。

先に出たマッキー師匠たちに車で追いつき、
マッキー師匠とY君が楽しそうに降ってるのを後ろから見て
「何故、自分があっち側にいないんだ」
って、ちょっと悔しい気持ちになりました。

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‥まめこよ、私もここを下りたいから
いつかまた一緒に富士山ヒルクライムに付き合ってくれ!!

で、スバルラインを抜け駐車場へ。

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2人の自転車を片付けたあとは、
富士吉田の道の駅に寄ってお土産を買い込み、
帰りにファミレスでかなり遅めのお昼ご飯を食べ、

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帰路につきました。

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帰りの高速では、浜松で餃子もたべましたよ。

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で、愛知県へ。
Y君、P太郎を送り届け、
ミツカンさんにお土産を渡し、帰宅。

この富士山の旅行、二泊三日でなかなかハードでしたが、
富士山一周、5合目までのヒルクライムとも
誰も怪我することなく無事に走れてよかった~。
本当に楽しい三日間でした。
中でも、富士山一周はまめこが歩くことなく走りきり、
以前より2時間遅れてスタートしたのに、
ゴールした時間が1時間以上早いという、
3時間以上の短縮!!
これがこの旅、私が一番嬉しかった成果です。


あ、マッキー師匠はそのままの我が家でもう一泊。

翌日は、昼まで我が家で自転車レースの録画を観て、
お昼ご飯を食べに行き、

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最後に3人でクレープ食べて。

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楽しかった5日間もあっという間に終了。
マッキー師匠が帰る時間。
我が家の猫さんも寂しそうでした。

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マッキー師匠、また遊びに来てくださいね。
ってか、また一緒に遊びに行きましょう。

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富士山!!2017 その3

まめじろうです

続きです。

「こどもの国」で合流した後は、
コンビニで買っておいた
おにぎりやらカステラを頬張り、少し休憩。

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で、食べたら出発。
軽く上り下りを繰り返しながら
再びマッキー師匠たちには先にいってもらい、
今度はサファリパークの横を通り、
下り地帯へ突入。

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かなり斜度が急だから、
ブレーキをかける手が痛い。
下ハンをしっかり握り、
スピードを出しすぎないように下って行く。

途中で「須山」って交差点で左折するのだが、
前日に下見で車走ったとはいえ、
先行するマッキー師匠たちがちゃんと曲がったか不安になり、
まめこにも先に行ってもらい、
電話をしてみる。

なかなか電話に出ない。
まぁ、自転車に乗っていれば当然か。
ってことでかなりしつこくかけ続けると電話に出てくれて、
どうやら道を間違えずに進めていたようで、
この先に自販機を見つけて休憩するところだとか。

ってことで、ここら自販機までの約7㎞、
密かにこの日始めての全力疾走。
平坦基調で時々コブがある、
丁度私の好きな感じの道。
本気で走って、みんなが待つ自販機の所へ。

で、みんなと合流して自販機で
ボトルの水分を補給し、
そのままみんな揃って近くのコンビニへ。

それぞれお弁当や食べ物を買い込み、
駐車場でピクニック。

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丁度、関東の方の自転車屋のイベントと重なったのか、
コンビニには後から後からローディー様が‥。
‥先にお弁当買えてよかった‥。

コンビニでの食事休憩を終え、出発。

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ここからジワジワと上りが始まる。

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前にまめこと走った時には
この辺のジワジワした上りの途中の自販機や、
神社の前なんかで自転車を停め、
まめこがリタイヤするかどうか
泣きそうになりながら悩んでたなぁ
(いや、泣いてたか‥)
なんて思い出しながら、
そういった場所を横目に見ながら通過。
「なんだか体調悪かったり、スタートが遅かったりしてる割に
ここまで、あの時より早く来てるし、
あの時よりは辛くなさそうだし、
この先に控える籠坂峠も無事に走り切れると良いな。」
って考えて走っていました。

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徐々に近づく籠坂峠を前に、
再びコンビニがあったのでまめこが寄り道。
その間にマッキー師匠たちには先に行ってもらいます。
もしもまめこが籠坂峠でへばったら
マッキー号で迎えに来てって頼んで、
先に宿を目指してもらい、
私とまめこは、いつものようにゆっくり上る。

休めるところで休みながら、
じっくりじっくり上り、道の駅須走へ。
ここから残り6㎞程上ると
籠坂峠の頂上。

その後は下りばっかりのはずだから、
富士山一周最後の上り。

道の駅の入り口で少し休んでから、出発。

まめこの後をゆっくりついて行く私。
せっかくだから、1人でアウター縛りとかしてみる。
ゆっくりだから出来ること。
継続して速く回すことは絶対無理!

まめこは須走を出て2㎞くらいは
時々脚をついてしまったものの、
途中から脚をつくことは無くなり、
テンポができてきました。

前回もそうだったが、
この籠坂峠を自転車で走っていると、
同じく自転車で走っていると方や、
何なら車で横を通り過ぎる時に
窓を開けて声をかけてくれる方なんかがいて、
励まされます。
まめこもきっとかなり励まされていたんだろう。

で、私も「もう直ぐ山梨との県境だよ」って
安心させるつもりで声をかけてみたものの、
なかなか県境が見えて来ず、
そろそろ看板が見えるかなって期待して
カーブを曲がって、がっかりさせて、
これを何度繰り返す内に、
やっと本当に県境。

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この県境を過ぎるとあと少し。
大きなカーブが見えてきたから、
まめこに「先に行くよ!」って告げて、
アウターのままダンシングでダッシュ。

ここまで限界まで脚を使ったわけではないから
まだまだ元気に頂上手前まで一気に上り
一旦まめこを待つ。

「先に行くよ」って走り出した時に、
まめこは「少し脚ついてから行く」っていってたので、
まだ来ないかなって思っていたのだが、
脚をつくこと無くまめこも上ってきて、
そのまま一緒に峠の頂上へ到着。

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2回目の籠坂峠。
まめこは「こどもの国」の坂に続き、
こちらの坂も歩く事なく走り切れました。
よく頑張りました。

ちなみにマッキー師匠たちはもう宿に着いたみたい。
後から聞いた話では、P太郎は籠坂峠の上りで
マッキー師匠とY君にちぎられ、
その後は1人で宿まで戻ったとか。
サイコン無くて、距離もスピードもわからない状態で
かなりきつかったのだろう。
ゆっくりでもよければ、
私とまめこと一緒に走れば良かったのに。

で、ここからは下り。

まずは山中湖まで一気に下り、
山中湖畔でちょっと休憩。

写真撮影をしたりしながら湖畔を楽しんでから

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宿を目指して出発。

山中湖畔の平坦。
弱虫ペダルで新開さんが引く箱学に
田所さんが引く総北が追い付いたところを
逆向きに走り、
で、そこから富士吉田に向けて
弱虫ペダルでも登場した赤い橋をくぐり、
そこから富士急ハイランド付近まで、
緩やかな下り。

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ペダルを回さなくてもスピードが乗ってしまう中、
夕方で渋滞している車を横目に見ながら、
ほぼノンストップで宿まで走り、
そのまま宿を通り越して
その先にあったコンビニへ。

富士山一周が終わる前から、
次の楽しみの準備。

自転車だと言うのに大量の
缶チューハイやら、ジュースやらを買い込み、
買い物袋をぶら下げてさらにリュックにまで詰めて

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重さでフラフラしながら
パインツリーへ帰宅。

走行距離は103㎞。
獲得標高は1547m。

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‥なんか、どっちも前より少ない気がするが‥。

先に帰っていた3人は既に温泉に入った後だったので、
私とまめこが順番に温泉に入り、
その間にまたマッキー師匠たちが買い出しに行ってくれて、
みんな帰ってきた所で、
2夜連続のバーベキュー開始。

コストコで買ってきたスペアリブや、
家にあったホッケ、
買い出しで買ってきてくれた鳥や鳥軟骨に冷麺まで。

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あ、前日に引き続きマシュマロも。
さらに、マッキー師匠に竹を用意してもらって
バームクーヘン(もどき)なんかも作っちゃったりして…、
前日よりも食べまくりました。

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で、最後はみんなでトランプ&ジェンガ大会。

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バツゲームにより翌日の会話の語尾が
「ござる。」になったマッキー師匠と、
一人称が「拙者」となったY君。
それから、呼び名が「ミッチェル」になってしまった私。

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3人のバツゲーム犠牲者を出して、
トランプのジェンガ大会は終わり、
翌日に備えてこの日も早めに就寝。

つづく。

富士山!!2017 その2

まめじろうです

続きです。

富士山2日目の朝。

朝から露天風呂に浸かって、
6時過ぎには準備開始。
富士山一周の日です。

富士山一周は、私とマッキー師匠、
P太郎とY君の4人で走り、
まめこはサポートカーとして車でついて回ります。
まめこは残念ですが、
関イベントのリタイヤから2週間。
無理しちゃ行けないから仕方がない‥。

‥となるはずでした。前日の夜までは‥。

朝になり、やっぱり走りたい気持ちと
無理しちゃ行けないって気持ちと
戦いだしたまめこ‥。

諦めてかけていましたが、
私がしっかりサポートする事を約束し、
ちょっと強引ですが、一緒に走る事に。
だって富士山一周自体が、
上り方も、スプロケやホイールの知識もないまま
何年か前に富士山一周に挑戦し、
泣きながら、途中に歩きながらもなんとか回り切った事に対する
リベンジをする事を目的に計画されたもの。
走らせてあげたい。

但し、すでに以前の富士山一周時の出発時間は
とっくに過ぎている。
無理しないように、最悪の場合は
途中からタクシーも視野に入れなくては‥。

ってなわけで、7時。

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5人揃ってパインツリーから出る。

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ますはまめこが、先に出発。
少しでも先に行くんだとか。

少し遅れて、Y君。

私とマッキー師匠とP太郎は、
Y君が前夜の罰ゲームを覚えているのか、
覚えていない可能性もあるから
強引に「富士山」って言わせるのではなく、
自然に言うように仕向けるって方向で
示し合わせてから出発。

ちなみに、忘れ物の常習犯のP太郎。
今回の富士山にはサイコンを忘れてくるという
痛恨のミス。
距離もスピードもわからないのは痛いな。

出発してまずはクルクル回してY君とまめこに追いつき、
そこからゆっくり回して、鳴沢村を目指す。

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で、鳴沢村へ。

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ここまでは平坦基調だったが、
鳴沢村に入ると少しずつ上りが始まる。

私はまめこと共に、元気な3人から遅れて上る。
前に富士山一周した時には
ガーミンなんて無かったから、
斜度なんてわかっていなかったけど、
普通に幹線道路で10%程度の斜度がでてくるとか
ズルいわ~。

以前は鳴沢村の入り口の坂で呼吸が
上がってしまっていたまめこだったが、
今回は息が上がることなく通過。
体調は万全ではないが
機材、知識、経験、情報の全てが前とは違う。
この先の不安が少し軽くなった気がした。

で、先に行っていたP太郎とY君が停車して待っていてくれたところに追いつくと、
左側に綺麗に富士山が見えるではないか。

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ここで、Y君が罰ゲームを覚えていたことに気がつき、
少しガッカリ。
ま、「富士山」と言ってしまうことを気長に待つか。

その直後のコンビニで、朝食タイム。
ついでにリュックに入れる補給食も多めに購入。
以前は補給が上手くできず、
ハンガーノックになりかけたので、
富士山一周は「買えるときにしっかり買う」が大事。

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コンビニを出て、次は道の駅鳴沢を目指します。

私とまめこは、またまた後方でマイペース。
「前半に無理しない」。
これも大事。
マッキー師匠もこちらのスピードに付き合ってくれて
ゆっくり進みます。

そのスピードを見て、
少し余裕があると感じたのか、
P太郎とY君が、
「熔岩樹形ってところ寄っていきます」って
看板を指差す。

道の駅鳴沢で合流する事にして、
私とまめことマッキー師匠は、道の駅を目指す。
道の駅までまだまだかと思っていたが、
案外すぐでした。

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道の駅からも富士山が綺麗に見える。
少し写真撮ったりしてたら
P太郎とY君も合流。
熔岩樹形ってところもすぐ近くだったみたい。

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道の駅でトイレ休憩などしている間に、
まめこが先に出発。
やっぱり以前より出発が遅いことが
気がかりな様子。

少し間をあけてから、
4人で道の駅を出る。
少し間をあけすぎたか、
結構広い道なのに、まめこは見えるところにいない。

道の駅を出て132号線を少し走ると、
71号線へ左折。
直後にまた10%程度の上りがあり、
その先にまめこ発見。

自転車を停めて馬の写真撮っていました。

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以前ハンバーガーをいただいた、
乗馬ができるところ。
「あの時のおじさんいるかな?」
っておもったが、そう運良くは会えませんね‥。

ここを過ぎると、71号線は樹海を通り抜ける。

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暫くの間は短めの軽い上りが続くが、
木が茂っていて涼しいし、
周りの景色を見たり、動物を探したりと、
気持ちよく走れる。

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私とまめこはは、何も動物を見つけられ無かったが、
みんなは鹿を見つけたり、
マッキー師匠はリスも見つけたり、
なんだか楽しそう。

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それにしても坂の連続を走っていると
上っているのか、下っているのか、
よく分からなくなってくる。

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前と違って、ガーミンで斜度を見ながら
調整して走れるのは本当にありがたい。

ゆっくり走っていたので、
私とまめこは少し遅れていたが、
少し樹海が開けて本栖湖が見渡せる駐車場へ。

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高いところにいるんだと実感できる。

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そこからは、「これでもか!」ってくらい
下りの連続。

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斜度がそんなにあるわけじゃないが、
基本的に真っ直ぐで、幅が広い道。
グングンスピードが出てしまいます。

ってか、樹海の樹々が生い茂っているせいで
基本的に日影なので涼しいを通り越して寒い。
指先が痛いくらい。
で、ところどころ現れる日向が暖かい。

そんな感じで下って行くと、
徐々に樹海が開けて、牧場地帯に突入。

ふと左を見ると、富士山がバッチリみえるではないか!
慌ててみんなで停車して、写真撮影会。

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いやー、本当にバッチリですわ!
って、きっとY君も綺麗な富士山に感動したのだろう。
みんな忘れていたのに、
P太郎が「あ、言った!」って。
どうやら「富士山」と言ってしまったようで、
罰ゲームのしっぺ!

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こんな綺麗な富士山見て、「富士山」って言えないって
なかなか残酷な罰ゲームだ…。

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さらに少し下って、あっという間に静岡との県境。

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朝霧高原にあるミルクランドで休憩。

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下りであんなに寒かったのに、
ソフトクリームを食べる我々。(P太郎を除く)

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そこからまた、かなりの距離を下り、
71号線から72号線に左折。

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まだまだ下基調でキャンプ場地帯を通り、
P太郎がトイレ休憩。
それを待つマッキー師匠とY君を追い越し、
私とまめこが先行。

標高がかなり低くなってきたので暑くなってくる。
つまり、下り切ってしまったということ。
長ーい長ーい上りが始まります。

上りが始まって少しすると、469号線。
駿河湾が見渡せる場所に到着。

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ここで、マッキー師匠たちに追いつかれました。

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で、みんなで写真を撮ったあと、
「こどもの国」で合流ということにして
先にいってもらい、
わたしとまめこはゆっくり上ります。

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マッキー師匠たちは速く、
あっという間に見えなくなりましたが、
気にしちゃダメですね。

完走が目的の場合、自分のペースで
確実に上ることが大事。
私の場合は、まめこのペースに完全に合わせて上る。
前を見て走るとゆっくりに感じるが、
そんな時は直ぐ下を見て走る。
確か、前回の富士山一周の時に発見した極意。
どんなにゆっくりでも、確実に進んでいることが実感できる。

ただ、この道は交通量の割に無駄に道が広く、
木陰が出来ずかなり暑い。

41.jpg

そして自販機等の休憩できる場所も殆どなく、
ただ黙々と上るしかない‥。

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まめこを見ると、暑さでかなりバテてきているようで、
無理しないようにまめこのタイミングで
休憩を挟みながら上る。
でも、前はかなり歩いてしまっていたのに、
今回は休みながらも進む時は自転車に乗り、
絶対に歩かないっていう意思が感じられる。
偉いぞ、まめこ。

唯一あった自販機でスポーツ飲料を買い、
長い長い坂を少しずつ、確実に上り、
かなり時間はかかったけど「こどもの国」へ。

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1番最初に着いたマッキー師匠には
かなり待たせてしまいましたが、
まめこも歩く事なく、無事こどもの国で
みんなと合流。

つづく。

富士山!!2017 その1

まめじろうです

6月2日の金曜日。
夕方6時には仕事を切り上げて、
まずはまめこに連絡。
まめこは、コストコにて買い出し中。

続いて、マッキー師匠に電話。
マッキー師匠は舞鶴からこちらに到着したところだったので、
そのまま会社近くまで迎えに来てもらうことに。

待つこと数分。
マッキー師匠と再会。
琵琶湖ぶりなので、約2カ月ぶり。
そのままマッキー号で我が家へ。

我が家に着いて暫くすると、
買い出しに行っていたまめこも帰宅。

晩御飯を食べたり、翌日の準備をしたり、
この日から始まったハンマーシリーズの
テレビ中継を見たりしていたら、
あっという間に寝る時間‥。
翌朝の出発は早いので、とっとと寝ます。

で、翌土曜日。
5時に起き、私の車とマッキー号の2台で
6時には出発。

で、まずはP太郎を回収。
続いて、Y君を回収。
2人とその自転車をマッキー号に積み込んで、
いざ富士山に向けて出発です。

今年の頭から計画していた富士山行き。
かなり楽しみにしていた日がとうとう来たのです。

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伊勢湾岸道、新東名と乗り継いで、
富士山が見え隠れして来たところで
藤枝パーキングエリアにてトイレ休憩。
ついでに少し早めの昼ご飯。

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軽めのつもりが、みんなラーメン!
あ、まめこだけ海鮮丼。

腹八分目で再び高速を走り、

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新富士にて高速をおりる。

でもって、富士山を反時計回りに走り、
山中湖を目指す‥はずが、
少し道に迷ってナビを合わせるために停車。

富士山がバッチリ綺麗に見えるいい天気!
あの雨男さんが一緒とは思えません。

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で、ナビを見ながら富士山を反時計回りに。

この旅、なかなかハードな計画を立てていまして、
まずこの日は、下見を兼ねて富士山周辺ドライブ。
マッキー号に乗った3人に道を見て覚えてもらいながら、山中湖を目指します。
途中で道の駅に寄ったら、トイレに財布を置き忘れて焦った〜‥。
見つかったから良かったものの、
もし無くなってたら‥旅が終わるところでした。

で、最初の目的地である山中湖畔に到着。

無料駐車場に車を停め、自転車の準備をして
ポタリング開始。

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のどかな湖畔に雄大な富士山。

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山中湖には何度か行ったが、
過去最高に富士山がよく見える。
…上の方は隠れちゃったが…。
っていうか、見えたの初めてか??

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途中で白鳥もいた。

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少し走っては写真を撮り、

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山中湖を満喫。

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ついでに脇道にある斜度18%の短い激坂を上ったり。

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この激坂、前に私とまめこで登ったが、
まめこは途中で諦めてしまった場所。
今回はちゃんと最後まで上りきれました。
これで関イベントでのリタイヤの屈辱を
一部払拭か??!

そんでもってそのまま、軽く山中湖一周。

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で、スタート地点付近でみんなでソフトクリーム。

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14時半には駐車場に戻り、
走行距離は17.9㎞。

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自転車を片付け車で移動し、
15時からチェックインできる富士吉田にある宿に向かって移動。

途中にあった激安八百屋でトウモロコシと
4個で500円のマンゴーを買い込み、宿へ。

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宿は「パインツリー」っていう貸別荘。
結構前から泊まってみたかったログハウス。

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なんとなんと、露天風呂の温泉付き!

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2階は2部屋に別れているから、
一棟借りてみんなで泊まります。

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で、一通り内覧会が終わったところで
マッキー師匠とP太郎、Y君に買い出しをお願いして、
留守番の私とまめこはトウモロコシを茹でながら、
もって来たワインでお先にルネッサ~ンス!

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ついでにハンモックでユラユラ。

24-2.jpg

買い出し組が帰って来たところで、
前日、まめこにコストコで買って来てもらっていた
でっかい肉を中心にバーベキュータイム。

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炭をおこして、ログハウスのデッキにある
バーベキューテーブルまで持って来てくれる上に
網や鉄板なんかの片付けも不要。
至れりつくせりな楽チンバーベキュー。

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せっかくだから、より豪快に!って思って
でかい肉を用意したのだが、
重さで網が曲がって落ちるといったハプニング。
ま、楽しいから良し。

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ホタテや、トウモロコシ、マシュマロなんかも
豪快に美味しくいただきました。
あ、デザートにマンゴーも!!

で、バーベキューの後には真剣勝負。
前回はこのメンバーで乗鞍に行き、夜には
神経をすり減らすながらジェンガを楽しみましたが、
今回はトランプ。ババ抜きで勝負!
順位に応じてポイントを決めて、10回勝負。
ポイント最下位は、
翌日「富士山」って言えないバツゲーム付き!
「富士山」っていっちゃったらみんなからシッペのペナルティー。
まめこが負けても私がまとめて罰ゲームという
圧倒的に不公平な中、真剣勝負開始。

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ババ抜き‥メンバーの中で
まめことY君は分かりやす過ぎ‥。

特にY君、お酒の影響もあってか、表情に出すぎ!!

ってなわけで、罰ゲームは思ったよりあっさりとY君に決まり、
ゲーム終了。

で、順番に温泉へ。

なんだか楽しくて、温泉が気持ちよくて、
翌日もパインツリーでゆっくりしていたい気持ちが湧いて来てしまう‥。
が、そんなわけにはいきません!

翌日のフジイチに備えて、
おやすみなさい。

つづく。


ぐるっと伊勢湾。その3

まめじろうです

続きです。

「蜂蜜まん」を食べらなくてガッカリした私。
津からこの日のゴールである鈴鹿を目指して走ります。
時間は12時半を過ぎたくらい。

朝からいっぱい食べていますが、
自転車は乗った分だけお腹がへります。

30分くらい走った所で、唐揚げ屋さん発見。
まめこはお腹空いていないとのことでしたが、
私は空腹。
その上唐揚げ専門店な訳で、
カラアゲニストの肩書きを持つ私としては
寄らないわけには行きません。

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「富やxx(ダブルエックス)」と言うお店。
なんか名前を聞いた事がある気がする。

002_201705162318556a8.jpg

って言う事で、
ガッツリ新商品の辛いチキン南蛮を注文。
定食ではなく、単品があれば単品が良かったのですが、
残念ながら定食のみのお店でだったので
ガッツリいただいちゃいました。

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初めてのお店で、王道ではなく新商品に走る。
カラアゲニストと言っておきながら、
唐揚げではなく、チキン南蛮に走る。
私の悪い所がバッチリ出ていますが、
お気になさらず…。

なかなかスパイシーで美味しい。
学生時代に近所にあったら週3くらいで通ったな。
‥今でもいけるか。

ガッツリ食べている横で
まめこは、飲み物のみ。

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大好きな唐揚げをガッツリ食べて、上機嫌で再出発。

*005_2017051623185804a.jpg

10分も走ると鈴鹿市へ。

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さらにそこから10分。
2日目の宿、「ホテルグリーンパーク鈴鹿」に到着。

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2日目は、宿泊費がかなり安かったので
夕飯、朝食付きのプラン。
ホテル一階のレストランで夕飯とのことだが、
よく見ると「鈴鹿みやび」って。
‥前日の夕飯は、「伊勢みやび」。
そうなんです。
ホテルの名前が違ったから全く気づいてませんでしたが、
同じ系列のホテルだったみたいで、
同じレストラン。
なんたる偶然。

で、時間はまだ14時。
チェックインできる15時までにはまだ時間があるので、
海の方へ行ってみることに。

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1㎞も走らないうちに、漁港に出ました。
「砂浜かな~」なんて期待して海にいったので
ちょっとガッカリしながらも、少し走るといい感じの公園発見。

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ノラ猫がいっぱいいる公園で、
そのノラ猫が人懐こいこと。
まめこも私ももう、メロメロでした。

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1時間くらいゆっくりして、
ホテルに戻りチェックイン。
2日目の走行距離は59.4㎞と抑え気味。

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前日のホテルと同じ系列とわかってから、
若干期待していましたが、
「期待し過ぎちゃいけない」と
自分とまめこに言い聞かせつつ、
フロントで自転車を停められる場所を尋ねると、
最初は駐輪場を紹介され、
ロードバイクである事を伝えると、
こちらのホテルも
部屋への持ち込みを許可してくれました。
フロントの方が、誰かに確認するでもなく、
割と即答で!!
素晴らしい対応。

と言うわけで、「伊勢シティホテル」、
「ホテルグリーンパーク鈴鹿」は
ローディー様にはお勧めのホテルです。

しかも、この日の部屋は前日より広~い!!

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自転車を動かさないでもドアが開けられるではないか!!

ここからは前日同様、まずシャワー。で、洗濯。
今回はホテル内にコインランドリーがあり、そちらで洗濯。

18時の夕飯までは少し時間があったので、
部屋でゆっくりテレビを見て過ごしていたら、
17時頃、そろそろ準備しようかなって動き出した時、
突然電話が鳴ってビックリ。
‥ホテルの電話ってフロントにかけることはあっても、
かかってくる事はあんまり無いから、
突然鳴るとビックリしますね。

電話はフロントからで、
「ヘルメットが置き忘れてありましたが、
お客様のものでしょうか?」
とのことでした。
確かに、部屋には私のヘルメットが見当たらず、
慌ててフロントまで取りに行きました。

きっと置き忘れなんて直ぐに気が付いただろうに、
シャワー浴びたりゆっくりしていると思って、
夕飯のために動き出す時間を見計らって
連絡をくれたんだと、勝手に良い様に受け取りました。

で、18時。
夕飯の為に一階のレストラン「鈴鹿みやび」へ。

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夕飯は、黒毛和牛すき焼き御膳。
松坂牛ではなかったものの
松坂に来たのにちゃんとした牛を食べれていなかったので、
これまた大満足。

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前日の「伊勢みやび」にて
すき焼きを食べていた人を羨んで、
「きっとあんな感じ」と想像していた訳ですが、
「あんな感じ」も何も、「そのまんま同じ」でした。

ちなみに、チェックインの時に
夕飯のチケットとは別に、うどん無料サービス券もいただいており、
伊勢うどんが食べられるとのことだったが、
そこまでは食べられませんでした。

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食後は横のコンビニで梅酒を買いこんで、

017_20170516231956b49.jpg

テレビを見ながら翌日に寄れるところをスマホで探したり、
2日分の写真を見たりしながら、早めに就寝。

翌朝。

5時半起き。
6時45分の朝食に合わせて準備して、
再び「鈴鹿みやび」へ。
朝食は、鯛茶漬けと朝から豪華。

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ビジネスホテルで食事付きって
今まであまり予約したことなかったけど、
なかなかやるな。

食事は部屋に戻り、自転車に乗る格好に変身。
荷物をまとめてチェックアウト。

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ホテルを出てからシューズを
ビンディングに履き替えて自転車にまたがると、
筋肉痛とかは無いものの、お尻が痛い。
いつもよりリュックが重いせいか、
ダイレクトにお尻にかかる負担が
大きくなっているんでしょう。

まめこは、手と肩が痛いとのこと。
肩は、完全にリュックですね。
手は交通量の多い道路で
手に力が入っちゃってるんでしょうか。

どちらにせよ、朝イチから交通量の多い
国道23号は危険と判断し、海寄りの県道6号を北上。

021_20170516232013c33.jpg

予想通り交通量は少なく、気持ちよく走れました。

022_20170516232015f61.jpg

3日目は、鈴鹿から半田まで帰ります。
帰ることが目的ですが、
せっかくなので寄れるところは寄ります。
ってことで最初の目的地は、
同じ鈴鹿市内にある、「長太(なご)の大楠」。

前日の夜に調べたところ、
樹齢1000年を越える楠だとか。

北上すること9㎞程。
左手の田んぼの方に明らかに大きな木をみつけて左折。

023_2017051623201685e.jpg


近くに寄ると、かなりの大きさ。
写真ではサイズ感が伝わり難いですが、
自転車や周りの木と比べるとかなりのサイズです。

024_2017051623203210f.jpg

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伊勢神宮にはもっと大きな木もありましたが、
周りに田んぼしか無いところに
突如巨大な木が一本だけある違和感。
不思議な場所でした。

長太の大楠で散々写真を撮った後は、
再び県道6号に戻り北上。
四日市市へ。

026_20170516232035234.jpg

四日市といえばコンビナートや工場地帯。
次の目的地は、四日市のポートビルにある
「うみてらす14」という展望フロア。
コンビナートや知多半島を見渡せるとのこと。

四日市に入って少し、工場地帯が見えてきました。

027_20170516232036f08.jpg

県道6号から国道1号に入り、
四日市の市街地を走ります。
この辺り、交通量が多くて恐かったですが、
まめこもがんばって付いてきています。

で、ポートビルに到着。

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自転車を停めて、靴をスニーカーに変えて
展望フロアのある14階までエレベーターで。

入場料1人300円を払い、窓のところへ行くと、
手前には輸送用のコンテナやらが積まれた港が、
海の向こうには知多半島が見えていました。

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このあたり、「劇場版MOZU」の撮影で使われたところだとか。
「MOZU」って見たことないけど、どんなドラマなのか少し興味がわきました。

セントレアを見つけて、
この後あの辺りまで帰るんだって距離に衝撃を受けました。
地図上や、数字上で50㎞とか100㎞とか聞いても
「ロードバイクなら行けるでしょ」
って思うようになってしまっていますが、
実際の景色で見ると、
「あんな遠くまで行けるのか」って不安になってしまいます。

次に名古屋側の窓。
ナガシマスパーランドや、
名古屋駅のタワーズなんかも見えました。
さらに双眼鏡でレゴランドのタワーも見つけることができました。

ふと下の方を見ると、港内の道が真っ直ぐ伸びていている。
まめこと「クリテリウムに良さそうだね」って話していたら、
実際に走っているローディー様を発見。
1人で、トレーニングでしょうか。
私たち愛知県のローディーが
ジャンキーストレートで走るのと同じような練習場なのかなぁ。

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暫く、双眼鏡でローディー様を追いかけた後、
他の方向も見て回り、
ついでに展示物なんかも見て、
なかなか楽しめました。

休日は夜も入場でき工場の夜景も見えるみたいなので、
今度は車で遊びに行ってみたいですね。

ポートビルを出て再び国道1号へ戻り、
愛知県を目指します。

30分ほど走ると桑名市。

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そこから15分で揖斐川、長良川をわたります。

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橋の上は歩道を走っていますが、
橋の両端から下の川が見える状況に、
まめこがビビりまくり。
私はこういうのは全然平気。
なんなら高校の時、
「部活の後に橋から川に飛び込んでたなぁ」
って懐かしくすらなる。

そこからさらに15分。今度は木曽川。
木曽川を渡る橋の途中に県境。

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で、橋を渡った先には、
愛知県と、弥富市の看板。

039_2017051623214263e.jpg

とうとう愛知県に戻ってきました。

でまた15分で愛西市。

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どんどん名古屋に近づいています。
時間は13時。
そろそろお昼ご飯が恋しい時間。

どこか良いところないかなぁって
キョロキョロしながら走っていると、
名古屋に入る数十m手前に洋食屋さん発見。

インスピレーションでココに決定。
「ピオニ」っていうお店。

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店内はレトロな感じ。
古き良き洋食屋さんな感じ。
洋食屋やさんはこうでなくちゃ。

オムライスに、カニクリームコロッケ、
ドリアなんかもあって迷いましたが、
ハンバーグセットを注文。
スープ、ライス、ハンバーグとデザートのセット。
最近流行りの「肉」を前面に出した
肉汁たっぷりの厚めのハンバーグとは違い、
玉ねぎ多めで、小麦粉まぶして
揚げ焼きするタイプの薄いハンバーグ。
いわゆる、昔からあるタイプのハンバーグ。

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美味しくいただきました。

お腹が満たされ、気分良く出発です。
とりあえず、数十m先にあった名古屋市への
入り口で写真を撮り、

043_20170516232148c08.jpg

半田を目指します。

名古屋に入ると自転車を通行禁止の道路が
ところどころにあり、階段を歩かされるところがある。
避けて通りたいところだが、名古屋を走ることが久しぶりで
忘れていて結局階段に捕まるはめに。

044_2017051623220478f.jpg

氷室の交差点から国道247号を南下。
今まで東向きに走っていたため問題なかったが、
南向きになった途端、向かい風が酷い。
ここから半田まではほぼ南向きに
進まなくてはいけないわけで、
速度を落として進みます。

疲れと風でまめこが遅れ始め、
遅れることで風除けが機能しなくなり、
ますますまめこが遅れる。
私は私でまめこに合わせて速度を落とすと、
サドルにペダルにかかる体重が減り、
その分お尻にかかる体重が増えるという
もどかしい負のスパイラル。

ゆっくりダンシングをしてみたり、
座るポジションを変えたり、
ちょっとの段差でも避けてみたりと
工夫しながら東海市へ。

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そして阿久比に入り、
新舞子からの帰りに通る道に合流。

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ここまで帰ってくると、とりあえず一安心。

あとはよく知っている道を走って半田へ入る。
残念なことに、ここまで各市に入る度に撮ってきた
「〇〇市」って書かれた看板。
半田の入り口では見つけられませんでした‥。
最後にして残念。

で、16時40分に帰宅。
走行距離は85.6㎞。

047_20170516232209d06.jpg

3日間のトータルは、260㎞。
ルートはこんな感じ。

IMG_2854.jpg

それにしても、まめこよ。
初日のパンクや渥美半島入った直後の雨風、
鳥羽から伊勢、名古屋から半田でのキツイ向かい風、
結構大変なところもあったけど、
私の3年越しの野望をかなえるために
伊勢湾一周に付き合ってくれてありがとう。
そしてお疲れ様でした。
なんとか2人で完走ということで、
無事に戻ってこれて本当に良かった。
‥で、次はどこを一周しようか??

あ、ちなみに残りのゴールデンウィークの内
ラスト2日は「MOZU」のDVDを全10本分借りてきて、
一気に見てしまった…。

プロフィール

まめじろう&まめこ

まめじろう
 自転車歴:13/11/2~
 愛車:
  ●GIOS AMPIO
   ※通称:ピヨまる
   

  ●GIOS FELUCA
   

  ●TREK Madone4.3
   


まめこ
 自転車歴:13/11/2~
 愛車:
  ●Bianchi ROMA2
   

  ●Bianchi MINIVELO 10
    FLAT BAR
   ※通称:ベロちゃん
   

  ●KUOTA KHARMA EVO
   005_20140607201038adc.jpg


自転車の楽しさを教えてくれた子
  ●LOUIS GARNEAU
    LGS-TR LITE E
     総走行距離:558.56km
   

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