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category :サイクリング

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2泊3日、伊勢&鳥羽への旅。

まめじろうです(=゚ω゚)ノ

1/4から2泊3日で伊勢、鳥羽へ行ってきました。
なんだかここ数年、正月前後に伊勢に行くのが我が家の恒例行事になりつつある。

4日の朝、高速道路を乗り継いで三重県へ。
県境に見える山は雪が積もっていて、急に寒くなったことを実感。

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そのまま伊勢道を通り、まず最初は二見浦へ。

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寒かったので、ささっと夫婦岩を拝み移動。

お腹がすいてきたので、お昼ご飯の場所を探し、
ちょうど前を通りかかったお店に入ってみることに。

「むつみ」という和食屋さん。

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何が食べれるかもわからず入ったので、
不安もあったけど、おいしい和食にありつけました。

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宿の方向に進むと、こんな看板発見。

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なんとなく道路脇に車を停めて
食後の運動も兼ねて散策してみることに。
鳥羽竜の化石が見つかったところだそうです。

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化石発見現場を目指して(小躍りしながら)海辺に降りて行くと、

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なんだかそれっぽい、岩場。

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旅行中ということも忘れて、素手で岩をめくって少しの間化石探し。
何も見つかりませんでしたけどね・・・。

で、まだ宿のチェックインまで時間があったので、
一旦通り過ぎて、鳥羽展望台や、石神神社で散策して時間を調整し

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時間になったので、宿へ。

「銀鱗」っていう料理旅館。
2年前にも親と旅行し、食事が美味しかったお宿。
再びお世話になります。

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夕飯の時間まで、お風呂に入ったり、テレビ見たりしながらゆっくりして
お待ちかねの食事の時間。

ドド〜ン!

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焼き、酢味噌和え、佃煮、釜飯、鍋、フライ、グラタンといった牡蠣づくしに
伊勢海老と船盛り付き!
リアルに食べきれないほどの量で、満腹の上まで行きました・・・。

しかし、寝て起きたら今度は朝食。
人間ってのは寝ただけなのにお腹に余裕ができて
食べられるようになるから不思議ですね。

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焼き魚がうまい!

さて、2日目の予定はサイクリング。
宿に車を停めておいて、鳥羽展望台までの坂道を登ります。

前日までの天気予報では、「雨が降るかも」ってことだったが、
とりあえず、予報から傘マークはなくなり、
寒さだけ耐えればなんとかなりそう。
まめこは寒くて若干嫌そうだったが、
この旅のメインイベントだから何としてもサイクリングしますよ。

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宿の駐車場で自転車を準備して、出発。

宿から公道へ出る坂道が斜度14%とか、スタートからいきなり過酷だが、
ゆっくりゆっくりと展望台目指してパールロード7kmを進みます。

パールロードは上りばかりではなく、上ったり下ったりの繰り返しが多く、
知多半島の広域農道と比べて一個ずつの坂が長く、
見た目以上に斜度もあり、なかなか大変。

とはいっても距離はたった7km。
まめこは、琵琶湖以来のサイクリング。
坂道を走るのはせきサイクルツーリング以来かな?
坂道にかなり苦戦気味でしたが、
それでも途中で写真撮りながら

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1時間もしないうちに展望台に到着。

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お疲れ様でした。

こちらこのサイクリングでデビューしたまめこ用のNewサドルです。

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フィジークの女性用サドル、なかなか座りやすいそうです。

さて、目的を達成したので宿まで戻ります。
アップダウンがあったとはいえ、帰りは宿まで下り基調。
天気が良ければ、いい景色だったんだろうなってところを走り抜け、宿周辺へ。

出発してから2時間も経っていないし、時間もあるしもう少し走ろう
ってことになり、そのまま宿を通過して走り始める。

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が、少し行くと坂が。
なんとか坂を越えて進むとまた坂が。
パールラインはずっとこの繰り返し・・・。

この先のカフェまで行こうと思って走り始めたものの
いつまでアップダウンが続くかわからない状況で
まめこが「もう無理」って言って停車。
と同時に、スマホに鳥羽に雨雲接近中の通知。

天気がまめこの見方をしたのか、
サイクリングを終えるきっかけができ、
雨に打たれる前に宿に戻れました。

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走行距離は19.3km。

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宿で着替えを済ませてから車で先ほど目指していたカフェに移動。
夕飯のボリュームがすごいことはわかっているので、
お昼ご飯はケーキと飲み物だけ。

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で、カフェでまったりした後、
宿に戻ってお風呂に入ったり、テレビ見たりでゆっくり過ごし、
お楽しみの2日目の晩ご飯。

またまた、ドド〜ンと!!

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この日は、牡蠣づくしではないが、
これまた豪華な夕食でした。

で、食後は金曜ロードショーの魔女の宅急便を見ながらおやすみなさい。

翌朝の朝食。

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今日も焼き魚がうまい!!
でも、量が多い・・・。

3日目の予定は伊勢神宮へのお参り。
宿をチェックアウトして伊勢神宮内宮へ。

参道を通って、伊勢神宮でお参りし、

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おかげ横丁をぶらぶら。

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昼過ぎには伊勢を出て、
2泊3日の伊勢鳥羽の旅、終了。

来年の正月も伊勢に行く・・・のだろうか???

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2018年、走り始め。

まめじろうです( ̄^ ̄)ゞ

2018年走り始めをしてきました。
とは言っても、半田市内をぶらぶらしただけですが・・・。

まずは自宅から、まめこの実家までひとっ走り。
本日、まめこはサポートカーです。

たったの10km弱だけど、この時期の知多半島は北西の風が強い。
向かい風に苦労しながら到着。

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シューズカバーして行ったので靴を脱ぐのが億劫で
まめこの実家に上がることなく、帰宅。

帰りは、ミツカンの蔵の周辺で写真を撮り、

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海の近くの公園にも寄って写真撮影。

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あ、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

帰りは近所の激坂を通って、

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自宅近所でまめこに回収されました。

新年一発目は程よく19.1km。

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富士山!!2017 その4

ミッチェルです

続きです。

富士山3日目の朝。

起きて一階に降りると、すでに温泉からあがった
マッキー師匠とP太郎。

私も朝から温泉へ。
朝から贅沢ですわ。

この日の予定は富士山ヒルクライム。
スバルラインの五合目まで、
自転車で上ります。
ってことで、脚が攣らないか心配だったので、
温泉でしっかりストレッチ。

温泉は、まめことバトンタッチして、
まずは腹ごしらえ。
朝から、マッキー師匠がホットケーキと
インスタントラーメンを準備。
私も残り物で、チャーハンを。
この日でチェックアウトなので、
残りの食料はきっちり使い切りました。
温泉からあがったまめこと、
最後に起きてきたY君も合わせて
準備できた分から朝食タイム。

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で、片付けして出発準備してチェックアウト。
二泊したパインツリー。
かなり気に入りました。
また絶対泊まりに行くべ!

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チェックアウト後は、行きと同じく車2台に分乗して、
スバルラインの入り口近くの公園駐車場へ。

ここで準備して富士山五合目を目指します。

まめこはサポートカーで、
我が家の車で伴走することに。
って、それはいいとして、
どうやらP太郎もサポートカーに乗るらしい。
せっかく富士山に来て、いいのかそんな事で‥。

P太郎曰く、
「マネージャー(まめこ)のマネージャーに徹します」
だとか。

とりあえず、私、マッキー師匠、Y君が
準備を済ませ、

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防寒着とか必要な荷物を我が家の車に積み込んで、
スバルラインに向けて出発。

公園からスバルラインの入り口までは約2㎞。

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この2㎞もしっかりと上りで、
ゆっくり走ったのに、入り口に着いた時点で、
「もうここがゴールでいいのでは??」
っていう気分でした。

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が、当然ここからスタートなわけで。

まずは、スバルラインに入っていくバスの後ろに並んで、
我々も料金所を通過。
自転車は一台200円。

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で、五合目目指してスタート。

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3人でゆっくり行こうと決めて出発。
が、スタートからマッキー師匠に置いていかれ、
私とY君の2人でゆっくり上る。

ひょっとしたら、Y君も早く走って
行きたかったかもしれないが、
同じペースで走ってくれて助かった。
なんか、勝手にもっと緩い坂を想像していたが、
思っていたよりキツイ‥。
割と8%の坂が多く、
時々3%くらいになる感じ。

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時速10㎞を基準に決めて、ペダルを回す。

で、1合目。
写真撮影という名の休憩。

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ちょうど翌週に「富士ヒルクライム」の
イベントがあるせいか、
本格的なローディー様が多く、
写真撮影中にも抜かれたが、
平常心を保って、ゆっくり2号目を目指す。

道の脇の駐車場からまめことP太郎が応援してくれていたので、
少し寄り道してから再び上り。

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あいかわらず斜度はキツく、
時速10㎞厳守の安全運転。

なんだか時々現れる斜度が低い道では、
「下りか」って思えるくらい脚が回るから不思議だが、
それでもガーミンは上りでだと言っているから
速度は変えない。

で、2合目。

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やはり写真撮影。
そして、追い越される。

3合目を目指して上り始めるとすぐに駐車場があり、
再びまめことP太郎。

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‥だけでなく、先に行ってしまったと思っていたよりマッキー師匠も合流。

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少し休憩しつつ、
標高が上がり寒くなって来たので
防寒着に着替える。

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が、Y君、防寒着忘れたとかで、
急遽私が5合目で着替えようと思って持って行った
15℃ジャージを貸してあげることに。

で、ここからは3人で上ります。
ほっとくとスピードが上がっていくマッキー師匠を
後ろから速いだのなんだの言って我慢させながら、
時速10㎞のまま上っていく。

で、3合目。
ここでも記念撮影。

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スタートした時より平均斜度が下がってきている。
で、時々現れる斜度の高い坂は
何故かみんなで「チョレイ!」って叫んで
やり過ごす。

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本当に一瞬だが、叫んでいる間は辛さを忘れられる。
‥気がする。

で、次の駐車場。
先回りしていたまめこたちが、
上から声をかけてくれたので、
ここでも「チョレイ!」って言って頑張る。

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車で移動して、妙に元気でテンションの高いP太郎。
なんか腹立つ。

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駐車場を出て、またちょこっとのところで
4合目の看板。

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あー、あと少しだ。

そこからもう一踏ん張り。
なんだかもう「チョレイ!!!」って叫んでも
一瞬も辛さが忘れられなくなってきたところで、
再び駐車場。
なんだか、駐車場内の軽い斜度までしんどい。

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で、また出発。
あと少し、あと少しと思いながら走るが、
なかなか進まない。
あいかわらず、放っておくと
マッキー師匠が加速気味になるし、
勘弁してくれ。
「チョレイ!」じゃなくて
「チョロくねー!」とか「ツレー!」って
叫びながら再び見つけた砂利の駐車場へ。

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ここで、この日は雲で全く見えていなかった富士山が
姿を見せてくれました。

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ここでP太郎が言うには、
「ここからは平坦ですよ!」って。

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疑いながら出発したものの、本当に平坦。
(‥に近い上り坂。)
脚が回る事が嬉しくて、みんなでスピードアップ。

このまま5合目まであと少しって思っていたら、
カーブを曲がった先に突然の激坂。

マッキー師匠とY君は、ゴールが近づきテンションを上げ、
進んでいくものの、
私にそのままのスピードを保つ体力は残っておらず、
一気に減速。

もう一回、時速10㎞に戻して1人でゆっくり上り、
なんとか5合目に到着。
‥しんどかった‥。

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5合目では、みんな揃って記念撮影して、

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名物の「富士山めろんぱん」を
粉まみれになりながら食べる。

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少しゆっくりできたので、身体が冷え切ってしまいました。
後からわかったのですが、この時の気温は6℃。

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「さてさて下りです。」
って気持ち良く下る予定でしたが、
ウインドブレーカーの下は夏ジャージ。
寒さで下る気になれない。

私の冬ジャージは、Y君が着用しちゃってるし‥。
って事で私は諦めて車へ乗り込み、
まめことP太郎と共に車で下る事に。

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マッキー師匠とY君は自転車で。
‥羨ましい。

先に出たマッキー師匠たちに車で追いつき、
マッキー師匠とY君が楽しそうに降ってるのを後ろから見て
「何故、自分があっち側にいないんだ」
って、ちょっと悔しい気持ちになりました。

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‥まめこよ、私もここを下りたいから
いつかまた一緒に富士山ヒルクライムに付き合ってくれ!!

で、スバルラインを抜け駐車場へ。

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2人の自転車を片付けたあとは、
富士吉田の道の駅に寄ってお土産を買い込み、
帰りにファミレスでかなり遅めのお昼ご飯を食べ、

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帰路につきました。

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帰りの高速では、浜松で餃子もたべましたよ。

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で、愛知県へ。
Y君、P太郎を送り届け、
ミツカンさんにお土産を渡し、帰宅。

この富士山の旅行、二泊三日でなかなかハードでしたが、
富士山一周、5合目までのヒルクライムとも
誰も怪我することなく無事に走れてよかった~。
本当に楽しい三日間でした。
中でも、富士山一周はまめこが歩くことなく走りきり、
以前より2時間遅れてスタートしたのに、
ゴールした時間が1時間以上早いという、
3時間以上の短縮!!
これがこの旅、私が一番嬉しかった成果です。


あ、マッキー師匠はそのままの我が家でもう一泊。

翌日は、昼まで我が家で自転車レースの録画を観て、
お昼ご飯を食べに行き、

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最後に3人でクレープ食べて。

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楽しかった5日間もあっという間に終了。
マッキー師匠が帰る時間。
我が家の猫さんも寂しそうでした。

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マッキー師匠、また遊びに来てくださいね。
ってか、また一緒に遊びに行きましょう。

富士山!!2017 その3

まめじろうです

続きです。

「こどもの国」で合流した後は、
コンビニで買っておいた
おにぎりやらカステラを頬張り、少し休憩。

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で、食べたら出発。
軽く上り下りを繰り返しながら
再びマッキー師匠たちには先にいってもらい、
今度はサファリパークの横を通り、
下り地帯へ突入。

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かなり斜度が急だから、
ブレーキをかける手が痛い。
下ハンをしっかり握り、
スピードを出しすぎないように下って行く。

途中で「須山」って交差点で左折するのだが、
前日に下見で車走ったとはいえ、
先行するマッキー師匠たちがちゃんと曲がったか不安になり、
まめこにも先に行ってもらい、
電話をしてみる。

なかなか電話に出ない。
まぁ、自転車に乗っていれば当然か。
ってことでかなりしつこくかけ続けると電話に出てくれて、
どうやら道を間違えずに進めていたようで、
この先に自販機を見つけて休憩するところだとか。

ってことで、ここら自販機までの約7㎞、
密かにこの日始めての全力疾走。
平坦基調で時々コブがある、
丁度私の好きな感じの道。
本気で走って、みんなが待つ自販機の所へ。

で、みんなと合流して自販機で
ボトルの水分を補給し、
そのままみんな揃って近くのコンビニへ。

それぞれお弁当や食べ物を買い込み、
駐車場でピクニック。

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丁度、関東の方の自転車屋のイベントと重なったのか、
コンビニには後から後からローディー様が‥。
‥先にお弁当買えてよかった‥。

コンビニでの食事休憩を終え、出発。

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ここからジワジワと上りが始まる。

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前にまめこと走った時には
この辺のジワジワした上りの途中の自販機や、
神社の前なんかで自転車を停め、
まめこがリタイヤするかどうか
泣きそうになりながら悩んでたなぁ
(いや、泣いてたか‥)
なんて思い出しながら、
そういった場所を横目に見ながら通過。
「なんだか体調悪かったり、スタートが遅かったりしてる割に
ここまで、あの時より早く来てるし、
あの時よりは辛くなさそうだし、
この先に控える籠坂峠も無事に走り切れると良いな。」
って考えて走っていました。

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徐々に近づく籠坂峠を前に、
再びコンビニがあったのでまめこが寄り道。
その間にマッキー師匠たちには先に行ってもらいます。
もしもまめこが籠坂峠でへばったら
マッキー号で迎えに来てって頼んで、
先に宿を目指してもらい、
私とまめこは、いつものようにゆっくり上る。

休めるところで休みながら、
じっくりじっくり上り、道の駅須走へ。
ここから残り6㎞程上ると
籠坂峠の頂上。

その後は下りばっかりのはずだから、
富士山一周最後の上り。

道の駅の入り口で少し休んでから、出発。

まめこの後をゆっくりついて行く私。
せっかくだから、1人でアウター縛りとかしてみる。
ゆっくりだから出来ること。
継続して速く回すことは絶対無理!

まめこは須走を出て2㎞くらいは
時々脚をついてしまったものの、
途中から脚をつくことは無くなり、
テンポができてきました。

前回もそうだったが、
この籠坂峠を自転車で走っていると、
同じく自転車で走っていると方や、
何なら車で横を通り過ぎる時に
窓を開けて声をかけてくれる方なんかがいて、
励まされます。
まめこもきっとかなり励まされていたんだろう。

で、私も「もう直ぐ山梨との県境だよ」って
安心させるつもりで声をかけてみたものの、
なかなか県境が見えて来ず、
そろそろ看板が見えるかなって期待して
カーブを曲がって、がっかりさせて、
これを何度繰り返す内に、
やっと本当に県境。

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この県境を過ぎるとあと少し。
大きなカーブが見えてきたから、
まめこに「先に行くよ!」って告げて、
アウターのままダンシングでダッシュ。

ここまで限界まで脚を使ったわけではないから
まだまだ元気に頂上手前まで一気に上り
一旦まめこを待つ。

「先に行くよ」って走り出した時に、
まめこは「少し脚ついてから行く」っていってたので、
まだ来ないかなって思っていたのだが、
脚をつくこと無くまめこも上ってきて、
そのまま一緒に峠の頂上へ到着。

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2回目の籠坂峠。
まめこは「こどもの国」の坂に続き、
こちらの坂も歩く事なく走り切れました。
よく頑張りました。

ちなみにマッキー師匠たちはもう宿に着いたみたい。
後から聞いた話では、P太郎は籠坂峠の上りで
マッキー師匠とY君にちぎられ、
その後は1人で宿まで戻ったとか。
サイコン無くて、距離もスピードもわからない状態で
かなりきつかったのだろう。
ゆっくりでもよければ、
私とまめこと一緒に走れば良かったのに。

で、ここからは下り。

まずは山中湖まで一気に下り、
山中湖畔でちょっと休憩。

写真撮影をしたりしながら湖畔を楽しんでから

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宿を目指して出発。

山中湖畔の平坦。
弱虫ペダルで新開さんが引く箱学に
田所さんが引く総北が追い付いたところを
逆向きに走り、
で、そこから富士吉田に向けて
弱虫ペダルでも登場した赤い橋をくぐり、
そこから富士急ハイランド付近まで、
緩やかな下り。

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ペダルを回さなくてもスピードが乗ってしまう中、
夕方で渋滞している車を横目に見ながら、
ほぼノンストップで宿まで走り、
そのまま宿を通り越して
その先にあったコンビニへ。

富士山一周が終わる前から、
次の楽しみの準備。

自転車だと言うのに大量の
缶チューハイやら、ジュースやらを買い込み、
買い物袋をぶら下げてさらにリュックにまで詰めて

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重さでフラフラしながら
パインツリーへ帰宅。

走行距離は103㎞。
獲得標高は1547m。

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‥なんか、どっちも前より少ない気がするが‥。

先に帰っていた3人は既に温泉に入った後だったので、
私とまめこが順番に温泉に入り、
その間にまたマッキー師匠たちが買い出しに行ってくれて、
みんな帰ってきた所で、
2夜連続のバーベキュー開始。

コストコで買ってきたスペアリブや、
家にあったホッケ、
買い出しで買ってきてくれた鳥や鳥軟骨に冷麺まで。

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あ、前日に引き続きマシュマロも。
さらに、マッキー師匠に竹を用意してもらって
バームクーヘン(もどき)なんかも作っちゃったりして…、
前日よりも食べまくりました。

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で、最後はみんなでトランプ&ジェンガ大会。

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バツゲームにより翌日の会話の語尾が
「ござる。」になったマッキー師匠と、
一人称が「拙者」となったY君。
それから、呼び名が「ミッチェル」になってしまった私。

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3人のバツゲーム犠牲者を出して、
トランプのジェンガ大会は終わり、
翌日に備えてこの日も早めに就寝。

つづく。

富士山!!2017 その2

まめじろうです

続きです。

富士山2日目の朝。

朝から露天風呂に浸かって、
6時過ぎには準備開始。
富士山一周の日です。

富士山一周は、私とマッキー師匠、
P太郎とY君の4人で走り、
まめこはサポートカーとして車でついて回ります。
まめこは残念ですが、
関イベントのリタイヤから2週間。
無理しちゃ行けないから仕方がない‥。

‥となるはずでした。前日の夜までは‥。

朝になり、やっぱり走りたい気持ちと
無理しちゃ行けないって気持ちと
戦いだしたまめこ‥。

諦めてかけていましたが、
私がしっかりサポートする事を約束し、
ちょっと強引ですが、一緒に走る事に。
だって富士山一周自体が、
上り方も、スプロケやホイールの知識もないまま
何年か前に富士山一周に挑戦し、
泣きながら、途中に歩きながらもなんとか回り切った事に対する
リベンジをする事を目的に計画されたもの。
走らせてあげたい。

但し、すでに以前の富士山一周時の出発時間は
とっくに過ぎている。
無理しないように、最悪の場合は
途中からタクシーも視野に入れなくては‥。

ってなわけで、7時。

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5人揃ってパインツリーから出る。

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ますはまめこが、先に出発。
少しでも先に行くんだとか。

少し遅れて、Y君。

私とマッキー師匠とP太郎は、
Y君が前夜の罰ゲームを覚えているのか、
覚えていない可能性もあるから
強引に「富士山」って言わせるのではなく、
自然に言うように仕向けるって方向で
示し合わせてから出発。

ちなみに、忘れ物の常習犯のP太郎。
今回の富士山にはサイコンを忘れてくるという
痛恨のミス。
距離もスピードもわからないのは痛いな。

出発してまずはクルクル回してY君とまめこに追いつき、
そこからゆっくり回して、鳴沢村を目指す。

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で、鳴沢村へ。

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ここまでは平坦基調だったが、
鳴沢村に入ると少しずつ上りが始まる。

私はまめこと共に、元気な3人から遅れて上る。
前に富士山一周した時には
ガーミンなんて無かったから、
斜度なんてわかっていなかったけど、
普通に幹線道路で10%程度の斜度がでてくるとか
ズルいわ~。

以前は鳴沢村の入り口の坂で呼吸が
上がってしまっていたまめこだったが、
今回は息が上がることなく通過。
体調は万全ではないが
機材、知識、経験、情報の全てが前とは違う。
この先の不安が少し軽くなった気がした。

で、先に行っていたP太郎とY君が停車して待っていてくれたところに追いつくと、
左側に綺麗に富士山が見えるではないか。

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ここで、Y君が罰ゲームを覚えていたことに気がつき、
少しガッカリ。
ま、「富士山」と言ってしまうことを気長に待つか。

その直後のコンビニで、朝食タイム。
ついでにリュックに入れる補給食も多めに購入。
以前は補給が上手くできず、
ハンガーノックになりかけたので、
富士山一周は「買えるときにしっかり買う」が大事。

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コンビニを出て、次は道の駅鳴沢を目指します。

私とまめこは、またまた後方でマイペース。
「前半に無理しない」。
これも大事。
マッキー師匠もこちらのスピードに付き合ってくれて
ゆっくり進みます。

そのスピードを見て、
少し余裕があると感じたのか、
P太郎とY君が、
「熔岩樹形ってところ寄っていきます」って
看板を指差す。

道の駅鳴沢で合流する事にして、
私とまめことマッキー師匠は、道の駅を目指す。
道の駅までまだまだかと思っていたが、
案外すぐでした。

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道の駅からも富士山が綺麗に見える。
少し写真撮ったりしてたら
P太郎とY君も合流。
熔岩樹形ってところもすぐ近くだったみたい。

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道の駅でトイレ休憩などしている間に、
まめこが先に出発。
やっぱり以前より出発が遅いことが
気がかりな様子。

少し間をあけてから、
4人で道の駅を出る。
少し間をあけすぎたか、
結構広い道なのに、まめこは見えるところにいない。

道の駅を出て132号線を少し走ると、
71号線へ左折。
直後にまた10%程度の上りがあり、
その先にまめこ発見。

自転車を停めて馬の写真撮っていました。

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以前ハンバーガーをいただいた、
乗馬ができるところ。
「あの時のおじさんいるかな?」
っておもったが、そう運良くは会えませんね‥。

ここを過ぎると、71号線は樹海を通り抜ける。

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暫くの間は短めの軽い上りが続くが、
木が茂っていて涼しいし、
周りの景色を見たり、動物を探したりと、
気持ちよく走れる。

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私とまめこはは、何も動物を見つけられ無かったが、
みんなは鹿を見つけたり、
マッキー師匠はリスも見つけたり、
なんだか楽しそう。

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それにしても坂の連続を走っていると
上っているのか、下っているのか、
よく分からなくなってくる。

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前と違って、ガーミンで斜度を見ながら
調整して走れるのは本当にありがたい。

ゆっくり走っていたので、
私とまめこは少し遅れていたが、
少し樹海が開けて本栖湖が見渡せる駐車場へ。

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高いところにいるんだと実感できる。

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そこからは、「これでもか!」ってくらい
下りの連続。

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斜度がそんなにあるわけじゃないが、
基本的に真っ直ぐで、幅が広い道。
グングンスピードが出てしまいます。

ってか、樹海の樹々が生い茂っているせいで
基本的に日影なので涼しいを通り越して寒い。
指先が痛いくらい。
で、ところどころ現れる日向が暖かい。

そんな感じで下って行くと、
徐々に樹海が開けて、牧場地帯に突入。

ふと左を見ると、富士山がバッチリみえるではないか!
慌ててみんなで停車して、写真撮影会。

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いやー、本当にバッチリですわ!
って、きっとY君も綺麗な富士山に感動したのだろう。
みんな忘れていたのに、
P太郎が「あ、言った!」って。
どうやら「富士山」と言ってしまったようで、
罰ゲームのしっぺ!

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こんな綺麗な富士山見て、「富士山」って言えないって
なかなか残酷な罰ゲームだ…。

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さらに少し下って、あっという間に静岡との県境。

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朝霧高原にあるミルクランドで休憩。

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下りであんなに寒かったのに、
ソフトクリームを食べる我々。(P太郎を除く)

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そこからまた、かなりの距離を下り、
71号線から72号線に左折。

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まだまだ下基調でキャンプ場地帯を通り、
P太郎がトイレ休憩。
それを待つマッキー師匠とY君を追い越し、
私とまめこが先行。

標高がかなり低くなってきたので暑くなってくる。
つまり、下り切ってしまったということ。
長ーい長ーい上りが始まります。

上りが始まって少しすると、469号線。
駿河湾が見渡せる場所に到着。

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ここで、マッキー師匠たちに追いつかれました。

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で、みんなで写真を撮ったあと、
「こどもの国」で合流ということにして
先にいってもらい、
わたしとまめこはゆっくり上ります。

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マッキー師匠たちは速く、
あっという間に見えなくなりましたが、
気にしちゃダメですね。

完走が目的の場合、自分のペースで
確実に上ることが大事。
私の場合は、まめこのペースに完全に合わせて上る。
前を見て走るとゆっくりに感じるが、
そんな時は直ぐ下を見て走る。
確か、前回の富士山一周の時に発見した極意。
どんなにゆっくりでも、確実に進んでいることが実感できる。

ただ、この道は交通量の割に無駄に道が広く、
木陰が出来ずかなり暑い。

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そして自販機等の休憩できる場所も殆どなく、
ただ黙々と上るしかない‥。

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まめこを見ると、暑さでかなりバテてきているようで、
無理しないようにまめこのタイミングで
休憩を挟みながら上る。
でも、前はかなり歩いてしまっていたのに、
今回は休みながらも進む時は自転車に乗り、
絶対に歩かないっていう意思が感じられる。
偉いぞ、まめこ。

唯一あった自販機でスポーツ飲料を買い、
長い長い坂を少しずつ、確実に上り、
かなり時間はかかったけど「こどもの国」へ。

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1番最初に着いたマッキー師匠には
かなり待たせてしまいましたが、
まめこも歩く事なく、無事こどもの国で
みんなと合流。

つづく。

プロフィール

まめじろう&まめこ

まめじろう
 自転車歴:13/11/2~
 愛車:
  ●GIOS AMPIO
   ※通称:ピヨまる
   

  ●GIOS FELUCA
   

  ●TREK Madone4.3
   


まめこ
 自転車歴:13/11/2~
 愛車:
  ●Bianchi ROMA2
   

  ●Bianchi MINIVELO 10
    FLAT BAR
   ※通称:ベロちゃん
   

  ●KUOTA KHARMA EVO
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自転車の楽しさを教えてくれた子
  ●LOUIS GARNEAU
    LGS-TR LITE E
     総走行距離:558.56km
   

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